『親子鷹』

2017年01月11日

今日も仲良く親子でボートフィッシング!
小豆島でYD26オーナーKさんと次男坊に遭遇。
年子の長男はいつもお祖父さんの船(YF24)に乗船。
そういえば兄弟の2ショットはあまり見かけないのでKさんに問うと...
一船に二人乗せるとすぐ喧嘩が始まり釣りどころではなくなるからだとか(笑)
3才から釣りの英才教育を受けたご兄弟、マリーナでは年季の入ったオヤジ釣師相手に対等以上の釣り談義を繰り広げてくています。

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YD26のKさんと次男坊

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低水温の今はコチ、アコウ、ヒラメと底物中心

『ヤマハさんご来店』

2017年01月09日

毎年恒例ヤマハさん新年のご挨拶。
昭和の時代女性社員を含む法被姿の団体がトラックに初荷(船外機)を積み来店。
時には樽酒に獅子舞までいたことをを思えば少々寂しく思いますが、
お神酒を頂き三三七拍子で商売繁盛を祈願しました。

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『牛窓沖の釣果』

2017年01月07日

いつも釣れた釣れたのブログでは面白くないので、今日はほっとする画像を掲載。
まずはママカリサビキに掛かったサクラマスの稚魚。
私も釣歴50年になりますが初めて釣りました。
図鑑によればアマゴの陸封種で西日本ではサツキマスと呼ぶそうです。
次はタイラバに掛かった体長10㎝余りの真鯛の稚魚。
このような生後半年の幼魚でさえ鉄塊にアタックして来るのです。

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牛窓では珍しいサクラマス

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この真鯛タイラバでの最小記録

『2017謹賀新年』

2017年01月06日

新年明けましておめでとうございます。

この年末年始は穏やかな良い天気に恵まれ皆様お出かけになる機会も多かったのではないでしょうか。
私も7日あった休みを何と5日海の上で過ごしました。
また年初そうそうトランプ効果で株価も上昇、経済評論家も軒並み景気回復を予測。
まあ予測は予測として今年も地道にボート屋を営みたいと思いますので宜しくお願い申し上げます。


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今年の初詣は出雲大社

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今年の初鯛はジャスト50㎝

『年末のご挨拶』

2016年12月29日

本日でナスボート2016年の営業を終了。
今年も全国津々浦々色々な方にお世話に成りました。
そしてこの一年『ハーバーマスター日記』をご拝読頂きありがとうございました。
7月には9年越しで達成した記念すべき1000話も完全に忘れ残念なことをしてしまいました。

年明けは1月6日(金)より営業致します。

では皆様良いお年をお迎え下さい。

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牛窓港

『岸信介』

2016年12月26日

世の中3連休のクリスマス休暇。
そんな中今年最後の出張ということで一路長崎へ。
目的地は島原半島の南端口之津港。
諫早から車で移動すること90分、結構遠い。
着いてみれば昔天草鬼池港からフエリーで来た記憶が...
島原半島は西に有明海、東に東シナ海を望みアングラーにとっては最高のロケーション。
しかし、ゆっくりする間もなくとんぼがえりで日帰りの旅は終わりました。

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途中このような奇岩が...

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『岸信介』昔似ていたそうですが...

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口之津港

『今年最後の艤装』

2016年12月24日

早いもので今年も残すところ一週間となりました。
年末押し迫ってやっとYFRが入荷。
早速お待たせしているオーナー様にご来店頂き艤装の打ち合わせ。
YFR24&27は全国的な人気商品でデビュー以来高水準の販売実績があります。
来春よりYFR27の供給が多少早まるとの情報もあり期待しておる次第です。

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今年オーラスのYFR

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F250セッティング中

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今日はクリスマスイブ、125日ぶりにケーキを食べます

『小春日和』

2016年12月22日

昨日は日照時間が一年で一番短い冬至。
ぼーとしていて柚子湯には入り損ねました。
しかし暖かい!
いったいこの陽気は何?
対岸の高松では早くも梅の便りが届いたとか...
所用で伊勢志摩に行きましたがここもぽかぽか~
湾内の養殖アオサの香りが春を感じさせておりました。

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穏やかな鵜方港

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湾内は真珠に代わりアオサ棚が...

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人気のない近鉄鳥羽駅

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鳥羽から賢島行きは貸し切り(笑)

『冬至ナマコ』

2016年12月18日

今年もナマコの美味しい季節になりました。
夜明け前、サービスマンI君とヤマハの防寒ツナギを着込み拾いに行く。
潮は低いが思ったより風が吹いておりさざ波で目視しずらい...
難しい状況ではあったが何とかバケツ2杯ほどゲット!
早速社内食堂で焼ゲタと大根おろしをトッピング酢のものにして美味しく頂きました。
【ナマコの生態】
ナマコは水温16℃以上になると冬眠ならぬ夏眠する。
赤ナナコ...岩礁地帯に生息
青ナマコ...砂泥地帯に生息
一般的に身の厚い赤ナマコ(キンコ)の方が高級品とされ、近年瀬戸内では青ナマコが変異した黒ナマコの増加が見られる。
【ナマコの珍味】
ナマコの腸の塩辛コノワタは塩ウニ、カラスミと共に日本三大珍味と呼ばれる。
ナマコの卵巣を干した干コノコも超高級品として知られる。

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ナマコはこの姿から海鼠と書きます

『南国宮崎』

2016年12月10日

年末恒例ヤマハの経営者研修会、今年は宮崎シーガイヤ。
さあ、どうやって行きましょう?
鹿児島なら迷わず九州新幹線。
10歳若けりゃ車。
まあ今回は横着しようと伊丹からの空路(飛行時間1h)を選択。
しかし乗り継ぎ悪く飛行機搭乗までに5時間が経過、結局自宅からホテルまで7hも要することに...(汗)
そして研修会は予想通り疎らでしたが、翌日ゴルフ組は憧れのコースでプレーを満喫しておりました。
私はといえばレンタカーで市内の業者さんを表敬訪問。
その後は暫し思い出の日南海岸をドライブ。
東の熱海、西の宮崎、曽ては新婚旅行のメッカと称されたのも昔の話、
その凋落ぶりは凄まじく、ちょうど日本最大を誇ったシーガイヤの人口波の室内プールも解体真っ最中。
土産屋の老店主によれば1972年沖縄返還を境に観光客は全部沖縄に持っていかれたと...
店内に貼られた王さん(巨人時代)東国原さん(県知事時代)の写真が余計郷愁を誘うのでありました。

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南国情緒溢れる宮崎ブーゲンビリア空港

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タイガーウッズもプレーした名コース、優勝は誰?

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1975年(17歳)YAMAHA-TX500で来た堀切峠

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独りイセエビでプチ贅沢

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