『2隻積み』

2017年07月07日

ボートの陸送は基本1隻積み。
今回遠距離からの買取があり費用を浮かすため2隻積みを試みる。
画像上が13f下が23f。
ここで重要になるのがラックの高さ。
低過ぎれば下の船が入らなくなり高過ぎれば上の船が4200㎜の上限を超えてしまう。
またラックをピン等で可変式にすると強度不足になったりもする。
最後に総積載重量の問題も...
2隻積みは一見簡単なようで結構難しい。

photo

『海上安全指導員』

photo

2017年07月01日

海上安全指導員とは小型船の海難防止とルール及びマナーの向上を図るために、海上保安部の指定を受け
地域と密着した安全活動を行うボランティア活動家。

昨夜岡山市内で玉野海上保安部の専門官を交え更新講習。
私は昭和59年の任命から33年、現在13名いるメンバーの中で3番目の古株、
そして驚くことに来年還暦を迎える私がメンバー最年少!
つまらん若さ自慢をしている場合じゃない、
高齢の指導員パトロール艇から落水!...なんて記事になれば洒落にならない。
日生~玉野在住で活動にご理解ある方募集中です。

『梅雨中盤』

photo

2017年06月30日

早いもので6月も今日で終わり、一年を折り返す。
今朝は4時起きで朝練(タイラバ)の予定であったが大雨と雷で断念。
釣り師は少々の雨など気にしない...だが流石に落雷は怖い。
この数日は降ったり止んだりを繰り返し梅雨らしい日が続いている。
工場内ではYFRのセッティングとYF23の再生。
梅雨も後二週間といったところか...

『SR-X-EX試乗』

photo photo

photo photo

2017年06月25日

昨夜から本格的に降った雨も朝方には止んだ。
絶妙のタイミングでSR-X-EXの試乗。
また沖ではi-Pilotでのデモ走行。
このブルーフレイク海に浮くと一段と綺麗です。

『YD28メンテナンス』

2017年06月24日

YD28(弊社レスキュー)メンテナンス中。
一昨年のドライブのオーバーホールに続き今回はエンジンのシリンダースリーブ、ピストンリングを交換。
ついでにエンジンを固定するラバーマウントも交換。
耐久力のあるディーゼルエンジンですがさすがに20年も経てば主要部品の交換が必要。
経年劣化による維持費が増える今日この頃。

photo

弊社レスキューYD28

photo

D201KH(82馬力)3気筒ディーゼル

photo

ヤマハ社製エンジン...現在生産終了

photo

マウント交換作業中

『LCC』

2017年06月19日

所用で韓国プサンへ...
関空~プサン往復17600円(エアープサン)衝撃的な安さ!
新幹線なら岡山~東京片道の代金(笑)
先月は関空~石垣島往復15600円(ピーチ)
果たして今迄の航空運賃が高いのか、それともLCCが安過ぎるのか?
チケットは旅行代理店を通すこともなくいつでもスマホで買え、空港ではタッチ&ゴーで簡単に乗り込める。
航空業界の進化は止まらない。
さあ次はどこに行こうか?

photo

ヘウンデのマリーナにて

photo

お約束のプルコギ...ニンニク食べ過ぎ家族から不評を買う

『空梅雨?』

2017年06月18日

6月7日の梅雨入り宣言から雨は殆どというか全く降らず梅雨はどこへやら...
早明浦ダム(四国の水瓶)の貯水量も厳しくなった模様。
昔から「風が吹けば桶屋が儲かる」という諺がある。
これが今では「日照ればレンタルボートが儲かる」となる。
この時期雨を必要とする農家には申し訳ないが今年Sea-Styleは好調だ。

photo

Sea-Style艇 AS21

photo

『産後の肥立ち』

2017年06月13日

瀬戸内海に乗っ込んだ鯛は五月に産卵を終える。
6月に入ると浅場で産卵した鯛は散らばると聞くが結構釣れる。
しかし画像のように腹はペチャンコ、魚体はくの字。
特に大型は脂も落ち身の締まりが悪くなる。
この時期魚屋では養殖鯛が天然鯛の価格を上回る。
鯛の産後の肥立ちに期待する。

photo

腹の窪んだ50㎝級真鯛

『梅雨』

2017年06月10日

三日前中国地方も梅雨入り宣言。
鬱陶しい日が続くのかと思いきや、それからは皮肉にも晴天続き(笑)
宣言のタイミングも中々難しい。
そんな中あまりに天気が良いので町内の風景を撮ってみた。
草木の新芽は日々勢いを増し濃い緑になり、海もどんどん夏色に変化。
しかし降り注ぐ紫外線は一年で一番強い季節、曇天でも長時間浴びると赤く腫れあがるのでご注意を!

photo

おなじみオリーブ園からの眺望

photo

牛窓マリーナ&ホテル・リマーニ

photo

一文字堤防の後ろは前島

『アジは何処に...』

2017年06月07日

ここ2ヶ月鯛一辺倒だったのもあり気分転換アジ釣りに出掛ける。
当初潮も小さいのでキスをイメージしていたがクーラー満タンのアジ(先日あるオーナーさんが爆釣)が脳裏をよぎる。
目指すアジのポイントは牛窓から25マイルのハリマ2号浮灯台。
ここまで来れば鳴門はすぐそこ。
しかし到着するも肝心なアジ狙いの船は居ない、嫌な予感...
本線航路を東西南北2時間探し廻るも全く魚影は映らず、ここを諦め水ノ子まで帰りマアジとマルアジを数匹釣る。
まあこんな調子で潮には逆らえず撃沈終了!
次回はセオリー通り大潮の満潮に出直そう。
150ℓ燃料と引き替えのアジ...ワイルドだろう~!!
photo

ハリマ2号浮灯台

photo

水の子灯台

中古艇・中古ボート販売情報検索サイト キャプテンナビ