『BGF10位』

2017年06月05日

第6回BGF岡山大会が宇野港にて開催。
参加艇数は年々増え今年29艇。
今回私はスタッフでなく初めてアングラーとして参加。
Y2KのOBである私が船長を買って出た次第。
船名はチームY2K。
夜明け若手4名とYFR24で牛窓を出港。
目指すは備讃瀬戸の大槌島、今年何度も通い実績をあげたポイント。
しかし、しかし...
7時のロールコールまだ余裕の0枚
10時のロールコールまさかの1枚
予測が覆るのが釣り。
結局12時の計量までに何とか2枚を追加したものの計3枚の貧果に終わる。
他の5艇のメンバーは二桁釣っている艇もいたり中々の釣果。
まあY2Kの後輩達には十分釣らせてあげられなかった後悔もあるが一アングラーとして楽しめた一日であった。
しかしこのBGF回を増すごとレベルアップしているのは間違いない。

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何とも微妙な10位

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貴重な鯛と共に記念撮影

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巻いて巻いて巻き続けるも...

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Hさんは7位、大きいヒラメも見えます

『BGF前日』

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2017年06月03日

いよいよ明日は『BGF岡山大会』
出場予定のHさん(FAST26EX)は朝から試し釣り...
早めに帰港し桟橋でGPS魚探の調整。
初回から連続出場を果たし当店の有力候補、準備に余念がありません。
今回私もYFR24でエントリー、チームY2Kのキャプテンとして4人の若手アングラーと共に戦います!

『早起きはコチ2本』

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2017年06月01日

本日の朝練はマゴチ!
本当はアコウ狙いだったが中途半端なポイント選定が災い貧果に終わる。
しかしこのマゴチ大きい方は62㎝、筋肉質なので絞めるのに一苦労。
冬なら鍋だが刺身と唐揚げにでもするか~

『早起きはママカリをバケツ一杯』

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2017年05月31日

本日の朝練はママカリ。
釣るというより捕獲作業(笑)
産卵真近のママカリはよく脂がのり美味なのですが、
他府県の人から岡山県人はよくあんな骨と鱗しかない小魚食べるもんだとからかわれる。
まあ隣にご飯を借りに行くほどではないかもしれないが、酢漬け、三杯酢、寿司と
ママカリ料理は岡山県の郷土料理の筆頭であることには間違いない。
ママカリが釣れ出すと海はどんどん夏化する。

『早起きはイカ7杯』

2017年05月29日

本日の朝練ターゲットはコウイカ!
今月に入り釣果も安定、中には二桁釣る人も...
ここ数年低調であったが今年は良く湧いているようだ。
浅場での誠に地味な釣りではあるがたまにやると面白い。
なお釣れる期間が短いのでお早めに!

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夜間藻に卵を産み付けるため回遊

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イケスで元気に泳ぐコウイカ

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ポイントは島際7~8mの砂泥斜面

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市販のコウイカ仕掛けに10号錘

『五月晴れ』

2017年05月27日

気が付けば五月も早終盤。
このところ雨もなく正に五月晴れ。
今年のGWは例年になく暇であった。
少々タイムラグがありここにきて忙しくなった。
もう二週間もすれば鬱陶しい梅雨、屋外作業は今のうちだ。

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YFR24ブラックハル艤装中

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暖かくなりオープンボートの売行き好調

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日産FP700艇体リフレッシュ&主機換装

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YD25Bロアケース交換中

『メルカリ』

2017年05月07日

今話題のフリーマーケットアプリ、メルカリ。
そのメルカリで船外機を購入。
ヤマハ80BETL3気筒2サイクル混合パワーチルト付...
購入価格は2500円消費税送料込。
次々閲覧すると本物の船外機も多々出品されておりプロの私からすればハ~?ヒ~?フ~?ヘー~?ホ~?という価格。
まあそこは売手と買手の価値観が一致すれば良いことなので大きなお世話ですね((笑))
とにかく見てるだけでも楽しめ暇つぶしにはもってこい...
もうこれで国民12800万みんな商売人!

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デビュー間もない昭和58年頃の思い出深い機種

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次は適当な艇体を探しセッティング

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箱からもレトロ感が滲み出ています

『教習風景』

2017年04月27日

GW真近、桟橋ではマリンテクノによる2級教習が行われています。
本日の受講生は親子(お父さん&息子さん)
夏には御待ちかねのマイボートが完成。
では後半日頑張って下さい。
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FR20LSでの実技講習

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クリート結びを何度も確認

『鯛の塩釜焼』

2017年04月26日

春爛漫、現在乗っ込み鯛の最盛期!
とはいえ私自身大した釣果には恵まれておりませんが...(笑)
太古より鯛は日本人にとって馴染深く調理方法の多い筆頭。
焼火が中まで通る30㎝級は塩焼き(昔婚礼の折に必ず入ってた)
また50㎝級以上になるとまるごと焼くのは困難となり刺身やあら炊き。
ちなみに岡山で釣れるアベレージサイズは中途半端な40㎝(笑)
てなことで今日はこのサイズに打って付け『鯛の塩釜焼』のご案内~
まず鯛の下処理としてウロコとハラワタを除去。
次に1㎏の岩塩(約100円)に卵白3個を混ぜ鯛を覆う。
この時体形だけでなく表面に顔や鱗を描くとリアル感が増す。
そして180℃のオーブンレンジで50分焼けば完成。
あと塩焼きの場合は腹に塩をまぶすが塩釜焼は思いの外全身に浸透するので必要なし。
少々手の込んだ料理ですが慣れれば簡単、一度食べればもう普通の塩焼きが食べられなくなります。
PS:鯛の他チヌやスズキ等白身魚にも流用可能。

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フナにも見えますが鯛です!料理人のセンスが問われます

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叩き割るこのドキドキ感がたまらない(^^♪

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力が入り過ぎ身の損傷が見られます(笑)

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家庭用レンジは対角線が40㎝

『試運転日和』

2017年04月23日

ベタ凪快晴の日曜日。
午前中FX22,YF23EX,YF27と3艇まとめての試運転。
そう一週間後はGW...
この季節ボート屋は展示会、艤装、納艇、修理、底塗りと一年で一番の繁忙期を迎える。
これにマリーナ業務とシースタイルが加わり、この2週間は正念場と化す。

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YF27離岸中

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FX22沖を疾走

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YF23EXエンジン調整中

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毎年GW明けは閑散となる展示ヤード

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