『経営者研修会』

2018年12月08日

年末恒例ヤマハトラスト研修会、今年の視察先は沼津&熱海。
しかし、いったいいつまで研修すれば一人前の経営者に成れるのだろう?
なあそれはさておき、メンバーのマリーナ二社を訪問。
まずはヤマハ系のマリンピア沼津さん、SR310をシースタイル艇として導入、駿河湾から富士山を眺めるクルージングを企画、粋だね~
次に富士ボーティングさん、今夏襲来した台風でクラブハウスに甚大なダメージを受けながらも仮設ハウスで奮闘中であった。
夜は全国のメンバー16名&ヤマハ8名の総勢24名(オール男性)で懇親会、それにしても少し華が欲しかった(笑)
宿泊は台風の波でレストランの窓ガラスが割れたホテル・ニューアカオ、
レストランは改装であったが、何せ巨大なホテルで温泉まで辿り着くのに一苦労。
そして絶景の露天風呂に興奮したわけではないが、湯船で滑り向こう脛を強打流血、傷口に塩辛い湯が沁みて痛いのなんの...皆の笑い者に成る。
まあ旅や人との交流は基本的に嫌いではないが、先般会から身に余る役職を仰せ付かり何処に行ってもスピーチが待っていて憂鬱だ。

photo

ヤマハマリーナ(株)沼津マリーナ

photo

SR310で出航、残念ながら富士山は拝めず

photo

沖からもよく目立つクラブハウス

photo

ニューアカオ、沖は初島

『エンジン整備』

2018年12月02日

UF29HPからSX430KUHを降ろす。
今回は消耗品以外にターボチャージャー・ダンパーまで交換。
一般的に耐久力のあるディーゼルエンジンであっても経年劣化の進行で付属部品の交換は必須。
このUF29HPもエンジンの他に艇体補修、航海計器交換まで含めると再生費は軽く100万を超える。
船は老朽化が進めば進むほどコンデションの見極めが難解。
再販するには使用環境、整備記録、あらゆる情報を精査し取り組まないといけない。

photo

サッシ&アフトステーションを撤去後エンジンを降ろす

photo

撤去後のエンジンルーム

photo

SX430KUH

photo

マリンギヤ

『海水温17°C』

photo

2018年12月01日

今日から師走、泣いても笑っても残すところ後一月。
最近、暇を持て余しブログもここ三回程同じようなことを書ている気がしないでもないが...
さて、以前海水温は気温の一月遅れになるというブログを書いた。
その続編になるがグラフで示すように12月1日の海水温は17°C、それに対し5月1日は14°Cと意外な数値。
陸上の人間様は5月GWの頃から半袖になり12月になればコートを羽織るというのに...
以前新潟の釣り師から日本海は水温上昇が遅く6月頃にならないと魚は釣れないと聞いたことがある。
12月は季節風の吹く日が増えるが、魚の活性の高い今はお薦めシーズンだ。

『暖冬の兆し』

photo photo photo

2018年11月30日

暦の上では充分初冬だが全く寒くならない。
現在牛窓沖の海水温はほぼ気温と同じ17°C。
タイは15°Cを割ると活性が鈍り堅い餌を食べなくなるという。
数狙いの人は10月からサビキで釣っているが、まだ暫くはタイラバでも対応出来る。
タイラバファンはこの越冬前の荒食い期を逃さす手はない。

『冬来てますか?』

2018年11月29日

気温17°C、明後日から師走だというのに妙に暖かい。
まだ小豆島にもオープンタイプの船で充分行き来出来る。
とりあえず寒くならないことはボート屋にとってはありがたいことだが...

photo

水路を微速前進

photo

小江の向い沖ノ島

photo

底引き船団の母港、小豆島小江

『早い日暮れ』

photo photo

2018年11月25日

冬至迄一月を切り17時には暗くなり屋外作業は出来なくなった。
気が付けば来週はもう師走、忘年会やクリスマス等年末行事で慌ただしく成る。
そしてマリン業界は納艇も一段落、そろそろシーズンオフ。
サービス工場も修理が減り再生が増え始める今日この頃。

『丹後半島』

2018年11月24日

京都府の北の端に位置する丹後半島。
有名な神社仏閣が集中する京都市からは遠く一般的には地味なエリアと思われがちだが、起伏に富んだ海岸線の見どころは多い。
まず初めは若狭湾奥の静穏な汽水域にある日本三景、天橋立。
次は半島の中程にある日本で唯一無二、伊根の舟屋。
そして北端は日本海特有の荒々しい断崖絶壁の連なる経ヶ岬。
最後は半島西の付け根、間人(たいざ)港、ここで水揚げされるズワイガニは漁場が近いため鮮度は日本一。
今日は丹後の観光協会に頼まれもしないのに観光案内となっていまったが、とりあえず己の仕事も完結したので悪しからず。

photo

朝靄の天橋立

photo

名勝「伊根の舟屋」ここの海上タクシーはUF26(笑)

photo

経ヶ岬灯台、山道が険しそうだったのでここから撮影

photo

間人にある聖徳太子母子像

『ドローン日和』

2018年11月22日

東京から友人が来店。
今回のミッションは牛窓でドローンを飛ばすこと!
奇しくもこの日は絵に描いたような秋晴れ、しかも微風で絶好の空撮日和。
早速、何ヶ所かある私お気に入りの空撮ポイントを伝える。
先ずは、今地元で一番ブレーク中のパワースポット、干潮時黒島に現れる砂の道『ビーナスロード』
島に上陸すると平日の午前中ということもあり完全な貸切状態、
しかし潮はどんどん満上がっておりビーナスロード消滅まで残された時間は僅か20分、駆け足の撮影となる。
ちなみに昨年ここで撮られたSTU48のプロモーションビデオもドローンで撮影された。
次は車で山頂にあるオリーブ園に移動、瀬戸内海を360°空撮。
高度を上げると、先月完成した90万枚のメガソーラーの全景、そして岡山市の街並みや四国の島々がより鮮明に映し出される。
最後は弊社のマリーナと店舗も空撮して頂いた。
慣れ親しんだ郷土をこのように別角度から眺められとても新鮮だった。

photo

この潮位が一番綺麗なビーナスロード

photo

ドローンから見た撮影者

photo

オリーブ園上空の小型ドローン

photo

牛窓マリーナ&ホテル・リマーニ

『役割分担』

2018年11月18日

手先の良いうちの工場長は僅か1時間半の朝練でタイ10枚!
そのタイを寄ってたかって皆で捌けば、阿吽の呼吸であっという間にタイ刺の出来上がり。
タイは社員食堂のまかない料理として振舞われた。
photo

気温の低下と共にだるま朝日が見える日が増えたphoto

活き締めし鱗を剥ぐ

photo

エラと内蔵を取り血を洗い流す

photo

三枚に下ろした後刺身に...猫が離れません(笑)

『FX20鳥取へ』

2018年11月10日

この度岡山県北のオーナー様とご縁があり鳥取にFX20を納艇。
牛窓から国道2号→山陽道→岡山道→中国道→米子道→山陰道と小刻みに乗継ぎ、
三時間半掛け搬入先の大栄ボートパークに到着。
この日の日本海は荒模様、海原には一隻の船も見えない、既にシーズンオフ?
現地での係留作業はオーナー様の船友達にもお手伝い頂き迅速に完了。
今後、来シーズンに向け先輩オーナーの意見を参考に集魚灯等艤装し山陰仕様に仕上げるそうだ。
では「シロイカ大漁!」の画像お待ちしております。

photo

朝自社ユニックで出発

photo

大栄ボートパークで下架

photo

納艇説明中

photo

雲を被った大山、紅葉はもう少し先?

中古艇・中古ボート販売情報検索サイト キャプテンナビ