『信天翁二世号』

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2019年02月11日

何年かぶりに田尻港の青木ヨットさんに立ち寄る。
最近の青木さんはヨットディーラーの社長というよりヨットスクールの校長といった方がよいのかも知れない。
二階の事務所で青木校長と談笑しながらふと目を外にやると伝説のヨットが...
ひょっとして昔を思い出し海に浮かべるのかと思いきや、昨年9月の台風により万博公園(保存展示)で横倒しになり、その修復工事とか。
近寄るとハルに痛々しい傷、ガラスウール越しに中のベニア板も確認できる。
19才の青木さんが自宅の庭で造り始めたのが50年前(1971年大阪府石津港出航)
そしてGPSも無い時代に6.3mの手造りヨットで単独世界一周の偉業を達成。
怒られるかもしれないが、一見ひ弱そうな青木さんの何処にこんな強靭な体力・気力が秘められているのか不思議でならない。
【著書】海とぼくと「信天翁」 手づくりヨットで世界一周/青木洋

『会議』

2019年02月10日

京都と東京で二日連続の会議。
年齢的にハードではあるが昨年から業界内で重職を仰せつかったこともあり欠席は許されない。
真冬はオフシーズンなのだがこれを見越しての会議が多く思いの外忙しい。
また会議によっては出席メンバー中自分が最高齢の時もあり出した。
若い時は尖った意見の多かった私も最近場の空気を読んだ大人しい発言が増えたと言われる。
周りの皆は何を期待しているのだろう(苦笑)
自分らしさの演出って結構難しいものだ。

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ヤマハトラスト店ボート部会会議(京都)

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ヤマハシースタイル部会会議(東京)

『UFC』

2019年01月30日

一見新興のプロレス団体のようですが...
これは内海漁協(小豆島東部)による漁業と遊漁の紛争防止の制度。
数年前までこのエリアでは鯛サビキ釣りの過熱で休日ともなれば100隻を超える船でごった返しトラブルも頻発。
このことがきっかけとなり当漁協とマリーナ、遊漁船、釣りクラブ等が識者を交え協議、そして誕生したのでUFC。
今ではかなり浸透しトラブルも殆ど無くなったと聞いている。
まあ誰の海だとか、権利がどうとか言えばきりも無いのだが、主旨を理解し楽しく釣って欲しいと思う。

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毎年フラッグの色が変わる

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鯛釣りの好漁場小豆島福田沖

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今時期、鯛は小型中心の数釣り

『最強寒波』

2019年01月26日

ついに本日最高気温は一桁台の8℃!
先程は今年初の雪花も舞った。
まあ寒い冷たいと言ったところで屋外作業をやらないわけにはいかないのだが...
さて、昨日早々と三月開催のボートショーチケットが届く。
そして海上ではボート免許の実技教習も普段通り行われている。
体感的には真冬も気分は一足先に春を迎えつつある。

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寒さの中先生も受講生も頑張っています

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今回自分自身連続39回目の見学となる

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雪国の人は笑うだろうが冠雪!?

『冬眠』

2019年01月25日

大寒も過ぎとうとう牛窓の海水温も10°Cを切った。
低温域入ったせいで二週間ぐらい前まで釣れていた鯛も魚影は映れど釣れなくなった。
グラフの通りこれから3月下旬まで低水温が続き釣れる魚種も限られてくる。
まあどんな状況になろうとも海に出るのが釣りキチなんですが...

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空気の澄む冬場はドローン撮影に最適

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牛窓沖の海水温は県のHPで日々閲覧出来ます

『愛艇との別れ』

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2019年01月14日

とある島の波止に老夫婦の姿。
昭和から長らく乗り続けた愛艇を手放す時が来た。
80才を迎えたご主人からは寂しさと安堵の入り混じった言葉、それを横で相槌を打ちながら聞く奥様。
暫し感傷的な空気に浸るお二人。
そして帰り際には持ち切れないほどの野菜と果物を頂く。
今も瀬戸内の殆どの島は漁業の衰退等により過疎化が進行。
また、漁業者以外の島民においても趣味の多様化で船離れが顕著。
本当、都会のマリン愛好者から見れば羨望の環境、何とかならないものか...

『寒中釣行』

2019年01月10日

暖冬とは言え寒さが増す頃、飽きもせず鯛釣りに勤しむ。
瀬戸内の鯛は夏場タイラバやヒトツテンヤ、冬場はサビキと年中狙える。
また船の大型化や防寒着の進化で寒中でも快適に船釣りが楽しめるようになった。
そのようなことで中級者の私でも年間600~700枚(一船で)の鯛を釣る。
近年の温暖化でカレイ、アイナメ、メバル等寒流系の釣果が冴えないこともあり特に冬場は鯛釣り一色となる。
ということで今年は昨年不調だった太刀魚、アオリイカ、スズキの大漁も願う。

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着ぐるみのごとく完全防寒

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真冬には珍しい凪

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イケスの中は鯛オンリー

『2019年仕事始め』

2019年01月09日

新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。
年末年始の休暇も明け本日から業務開始。
夏場休みにくい業種ゆえ、今回は過去最長10日間の店休。
あま貧乏性の私は自宅と店をちょこちょこ行き来しておりましたが...
それにしてもこの年末年始は、株価、為替共に荒っぽく乱高下。
田舎のボート屋にマクロ経済の予想等つくはずもないが、マイペースで一歩一歩着実に前進あるのみ!
【㎰】 お正月は食い倒れたので今日から粗食の毎日です(笑)

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高知池の浦では伊勢エビを堪能

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隣のリマーニではギリシャ料理を...窓の向こうは弊社マリーナ

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神石高原ホテルで親戚一堂の新年会

『2018年仕事納め』

2018年12月29日

本日、営業最終日。
毎年のことだが一年の短さを痛感。
弊社の場合仕事納めは同時に決算日でもある。
ユーザー、メーカー、関連業者、皆様に多大なるご支援頂いた一年。
お陰様で平穏な年越しを迎えられ感謝の念に堪えない。
明日からは10日間の冬季休暇。
年末年始の天候もおおいに気になるが、私には釣り納めと釣り初めが待っている。
最後になりましたが皆様におかれましては良いお年をお迎えください。



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釣果好調!マイボートUF29F

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牛窓のキャベツ畑

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冬の瀬戸内海(オリーブパレス)

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オリーブパレス店内

『廃船処理』

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2018年12月29日

年末の大掃除シーズン。
掃除は陸上だけでなく海も...
昨今、FRPの耐用年数に達した船が急増したこともあり廃船の依頼も多い。
港湾、海岸、少しでも綺麗にして新年を迎えたいものだ。

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