『意外なことに...』

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2019年08月17日

進行の遅い台風10号のせいで14日、15日、16日は開店休業状態に陥る。
特に通過中の15日の来客数は当然ながら0。
しかし、15日の弊社ホームページアクセス数は意外にも432! 普段の五割り増し!?
従来、出掛ける機会の多い年末年始、GW、お盆はズドンと下がっていたのだが...
きっと皆さん外出を控え暇つぶしに御覧頂いたのでしょう。
ということで改めてインターネットの便利さありがたさを感じた。

『高潮注意報』

2019年08月16日

昨日台風10号は呉市に上陸中国地方を縦断後松江市から日本海に抜けた。
ここ牛窓も台風が西を通過した関係終日南寄りの強風が吹き荒れた。
その中で心配されたのが高潮、日付が変わる頃大潮の満潮を迎えるので寝ずの番。
しかし台風の気圧、勢力が然程でなかったことと
最接近時と満潮に時差があったことで海沿いの道路が波に洗われる程度で済んだ。
また明日から灼熱の太陽が照り付ける猛暑が待っている。
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平成16年の16号(高潮被害)に似たヤバいコースだったが...

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避難港は満船御礼!

『台風10号は風台風?雨台風?』

2019年08月14日

四国の沖にある台風10号が本土を窺っている。
お盆という最悪のタイミングで直撃されマリーナは閉鎖、仕事といえば保管艇の養生ぐらい。
もし、予想進路を北上すれば台風の東側に位置する岡山は強風に晒される。
さてこの10号、超大型ということで騒がれているが、これはサイズの話であり勢力は並みの台風。
あと気になるのが進行スピード、これが遅いと降水時間も長くなり総雨量が増える。
過去の台風による死亡事例を見ても土砂崩れや河川の氾濫等9割以上は雨によるものだ。
台風は派手に吹く風より地味に降る雨に警戒が必要だ。


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漁船も早々と避難

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台風接近で椰子も大きく揺れ出した

『漁船回航』

2019年08月09日

明日から夏の民族大移動(お盆休み)が始まる。
また南洋にある台風10号は本土を窺っている。
この状況で移動困難になるギリギリのタイミングで回航。
今日は大阪湾も播磨灘も快晴&凪、楽をさせてもらった。

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明石大橋を通過中

『YF27船外機換装』

2019年08月08日

YF27も発売から10年以上経ち船外機換装の機会が増加。
今回は二隻同時に換装作業。
最近F225以上は電子リモコン仕様になり操船がとても楽になった。
消費税アップ前に換装如何ですか?

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換装完了、これから納艇

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こちらはFSR仕様で仕上げます

『猛暑の中』

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2019年07月29日

本日はお日柄も良くFG35の進水式。
それにしても朝から茹だる様な暑さで取説中も汗ダクダク。
クーラーボックスに十分な氷と飲料水を詰め込みいざ出航。
H様、これから岩国迄の5時間安全航海をお祈り致します。

『梅雨明け!!...かな??』

2019年07月28日

いよいよ梅雨明けかと思った絶妙なタイミングで台風の襲来。
近年、気象庁は明確に「梅雨明け宣言」をしない傾向にある。
これだけコンピューター解析が進んでも、雨に関しては水害の警戒からか降り気味の予報を出して来る。
降る予報でたとえ降らなかったとしても怒る人は殆ど居ない。
さてヤードではお盆前の需要期を控えボートの搬入出がピークを迎えている。
猛暑も困るが、やはり夏の海はカラッと晴れて欲しい。

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埠頭で待機するトレーラーと大型ユニック

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UF29HP搬出作業中

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YF23搬入中

『夏が旬のアコウ』

2019年07月24日

雨天続きで久しぶりの朝練。
夏至の頃と比べると日の出は20分ほど遅くなったようだ。
このところ鯛は不調と聞いていたが本当釣れない。
ならば今が旬のアコウでも狙おうと岩礁海域に船を移動。
でもタイラバ仕掛けで狙うとなれば根掛かり必至、ハイリスクハイリターン。
今朝の釣果は手のひらサイズの鯛二枚とアコウ二本。
釣果はともあれ夜明けの海は気持ちいい。

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30㎝の中型アコウ

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貴重なタングステン2個消失

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ベタ凪でまるで池のよう

『YF27EX整備中』

2019年07月20日

北上中の台風5号は梅雨前線を刺激し断続的に雨をもたらしている。
従って弊社もここ数日屋内での作業が中心。
画像は工場内で再生中のヤマハYF27EX...
今後、F250船外機(FSR仕様)換装、シート張替、GPS魚探取換と移行、
おそらく完成の頃には梅雨も明けていることだろう。

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換装中のYF27EX

『梅雨末期』

2019年07月15日

今年は例年に比べ遅い梅雨入りだったが来週には明ける予想。
先般の九州南部を襲った記録的な豪雨は河川の氾濫を招いた。
まあ牛窓には川と呼べるようなものは無いが数本の用水路は存在する。
15年前の高潮被害以降、行政による防潮堤建設は継続的に行われている。
高潮による海水の流入阻止は勿論大事だが雨水の放出も同様に大事。
町内の用水路脇にも沈廃船があるが一旦水門に引っかかれば洪水は免れない。
何かあってからでは遅い、ボートオーナーのモラルが問われる。

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用水路水門脇の沈廃船

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