『ベストシーズン』

2018年10月14日

行楽の秋
食欲の秋
スポーツの秋
でも、やはり個人的には釣りの秋!
10月に入り天候も安定、現在真鯛中心に釣れ盛っています。
さあ本日はナスボートの釣り大会、どんなドラマが待ってる?

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夜明けは特に気持ち良い~

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今週火曜の釣果

『フィッシュパレード』

2018年10月07日

今朝はフィッシュパレードの牛窓ロケの放映日。
この番組はRSK(山陽放送)坂本アナが釣り好き女子を引連れ岡山香川を釣り歩くというもの。
今回は秋のファミリーフィッシング企画で牛窓一文字防波堤の穴釣り。
ターゲットがカサゴ、タケノコメバル、クジメなので内容はゆる~いもの。
それでも、終盤坂本アナが29㎝のタケノコメバルを釣り上げ面目躍如。
番組の放映時刻は毎週日曜6時30分、ガチの釣り師は海の上で観て無いかも?

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専務と記念撮影、案外小柄な坂本アナ、でも番組通りのハイテンションでした

『台風25号』

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2018年10月06日

心配された台風25号は6日午前朝鮮半島に上陸、午後には日本海に抜けた。
先程山陰の同業者に状況を聞いたが、強めの南風が吹いているものの陸風なので大丈夫とのこと。
ほんと24号、25号と二週連続、それも週末を狙い撃ちされた格好。
いよいよ来週末は弊社の釣り大会、衛星画像で南洋を確認したが今のところ発生の気配はない。
何とか晴天ベタ凪のコンデションで楽しんでもらいたいと願う。

『真鯛の味』

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2018年10月04日

先週のエイ騒動から一週間、性懲りもなく真鯛釣りに...
ヒトツテンヤは台風明けで活きエビが手に入らず断念、二ヵ月ぶりのタイラバ。
久しぶりにアワラ島に行ったが昼までに三人で約20枚と好釣果。
この日40~50㎝の中型が大半を占めたが、尾の付け根まで盛り上がるくらい肥え、三枚下ろしにしていると包丁に脂が纏わりついた。
先週小豆島北側で釣った同サイズは総じて痩せていたのだが、僅か10mileの距離で何がどう違うのだろうか?
昨今、真鯛は天然より年中脂がのった養殖の方が高いという。
桜鯛という言葉は有名だが、あれは春の産卵期に漁獲量が増えるという意味で旬とは別物。
瀬戸内の真鯛の旬は10月から翌年3月、脂がのる冬中心。
秋も深まりと共に太刀魚、イイダコ、メバルも本格化、アングラーは忙しい。

『パトロール』

2018年10月03日

毎年恒例の秋季合同安全パトロール。
巡視艇たまなみと安全指導船3艇で牛窓沖を巡回。
本日はこの上ない秋晴れで海面コンデションも上々。
20隻余りのレジャーボートにライフジャケットの着用を呼びかけ、安全パンフレットも配布した。

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晴天ベタ凪、パトロール日和

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保安官を落とさないよう慎重に接近

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前島沖

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既に海上安全指導員歴35年、いつまでやる?

『誠に辛口ですが...』

2018年10月01日

心配された台風24号、幸いここ岡山においては大きな被害の報告は聞かない。
やはり台風の中心西側は風もたいしたことなく、向も北寄りであったため波は立たなかった。
また最接近時が干潮(小潮)というタイミングだったこともあり高潮も免れた。
いつものことながら一旦台風が来ると通常業務は最低三日停止してしまう。
とりあえず気を取り直し三日分を取り返かなければ...
あと、テレビの台風報道(特に民放)では雰囲気の演出なのか、必要以上大袈裟に伝え過ぎ。
よく現場からの実況中継で新米アナがヘルメットに雨合羽姿で「先程まで強かった風雨も今は小康状態...」
ってのがあるが、このわざとらしいパフォーマンスが一番要らない。
そんなことよりもっと台風のメカニズムや具体的な対処法を解説すべきだと思う。
今回何度も聞いた『伊勢湾台風を超える高潮』は単なる注意喚起?
実際おきなかったのであれば何故おきなかったのか、今後の為にも正確な情報を知りたいものだ。

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一夜明けるとこの青空

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落下したヤシの葉を拾い集める

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漁船も出航の用意

『台風24号接近』

2018年09月29日

大型で非常に強い台風が接近中!
関西地方においては今年三度め、まるで道が出来たかのよう...
そしてこの台風、北上中気圧が上がったり下がったり何か不気味。
24号の規模、勢力、コースは言うまでもなく危険、十分な対策が必要だ。

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サントピアマリーナ(淡路島)入港

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穏やかな大阪湾に戻ったのもつかの間

『danger』

2018年09月26日

生れて初めてエイに刺された(泣)
小豆島でいつもの通りヒトツテンヤやってたらアカエイが掛かった。
同乗の子供も興味深々、タオルを被せその上から足で踏んづけハリを外す。
そしてハリが外れ足を上げた瞬間エイは大暴れ、何とCROCSの上からブスッ!!ギャー!!
痛いと噂で聞いていたが、脳天を突き抜けるような衝撃の痛さ...
それと同時に足裏からの夥しい流血(血液サラサラ錠服用中)に燥いでいた子供も凍り付く。
慌てて帰港、気力を振絞り自らの運転で市民病院へ、受付で事情を話すが急患扱いされず激痛の中30分悶絶。
既に刺されて90分経過、やっと処置室に案内され、熱湯の入ったバケツに足を浸すと痛みは徐々に緩和。
そして20分ほどして処置開始、まず患部に麻酔注射(これまた激痛)、次にメスで傷口を拡げ洗浄消毒。
これで何とか一段落、無様にも右足でケンケンしながら帰宅。
ネットで調べると、刺されたら血圧低下、呼吸障害、発熱、嘔吐下痢、全身麻痺、
最悪の場合アナフィラキシーショックで死に至ることもあるという。
もし不幸にも刺されたらタンパク質毒を中和させるため患部を50~60℃の熱湯に浸け病院へ救急搬送。
またエイを外す場合、剣が上を向かないよう裏返すと安全だそうだ。

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名誉の負傷、全速力で帰港

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同乗のチビッ子もテンション降下

『雨天決行』

2018年09月22日

20日DFRを牛窓から195mile離れた新門司マリーナまで回航。
事前の天気予報ではこれからの一週間ずっと雨模様~
だが、あまりオーナー様を待たせるわけにもいかず強行突破を試みる。
午前6時出港、牛窓は予想道理雨、しかし強く降っておらず視界もそれほど悪くない。
ピンポイント予報で備讃瀬戸は北東の風8m、嫌な予感がしたので本土寄りを航行。
そして宇野沖に達したが恐れていた風は思ったほど吹いて来ない。
しかも幸運なことに追波なので巡航25Ktをキープ。
瀬戸大橋をくぐり塩飽諸島を縫い燧灘に出る。
この頃から秋雨前線による線状降雨帯にずっぽりはまり豪雨で視界は極端に悪化。
時化の中、GPS、レーダー、進行方向を順ぐりにワッチするのは神経を使う。
そして芸予諸島、防予諸島を通過、中間地点の松山沖に到達。
少しほっとするも単独航行故景色を楽しむ余裕もなく、というか靄って何処もかしこも灰色の世界。
ここからの伊予灘、周防灘は島陰もなく南東からのうねりに3時間揉まれ続ける。
そして操縦すること8時間無事新門司マリーナに到着。
VOLVO-D9(500馬力)の燃費はMAX93L/hだが巡航2200rpmでは70L/h、途中給油無し。
この回航でDFRのポテンシャルの高さを体感、瀬戸内最強のフィッシングボートの証明が出来た。

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日頃の行いが悪いのか到着までずっと雨...

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能島(村上水軍)を通過

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新門司マリーナに入港

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バースに収まったDFR

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