『FX20鳥取へ』

2018年11月10日

この度岡山県北のオーナー様とご縁があり鳥取にFX20を納艇。
牛窓から国道2号→山陽道→岡山道→中国道→米子道→山陰道と小刻みに乗継ぎ、
三時間半掛け搬入先の大栄ボートパークに到着。
この日の日本海は荒模様、海原には一隻の船も見えない、既にシーズンオフ?
現地での係留作業はオーナー様の船友達にもお手伝い頂き迅速に完了。
今後、来シーズンに向け先輩オーナーの意見を参考に集魚灯等艤装し山陰仕様に仕上げるそうだ。
では「シロイカ大漁!」の画像お待ちしております。

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朝自社ユニックで出発

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大栄ボートパークで下架

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納艇説明中

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雲を被った大山、紅葉はもう少し先?

『納艇前』

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2018年11月08日

秋晴れの中DFR33の海上試運転。
サービスマン二名でエンジン及び艤装品の最終チェック。
しかし今年は立冬過ぎても暖かい。

『マリンメカニック』

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2018年11月03日

技術継承とは...
熟練技術者の持つ高度な技能やノウハウを次世代にきちんと継承すること。
勿論マリン業界においても講習会やパソコン講座等の支援ツールはあるが、やはり最後はマンツーマンでの手ほどきが必須。
ちなみに弊社のサービス部長は18才の業界デビューからヤマハの下積み時代も入れるとキャリアは40年に及ぶ。
仮に年間100台の船外機を触ったとすれば累計で4000台!
そして言葉少な目の彼はいつも作業を観させ手伝わせ体得させていている。
正に技術者というより職人と呼ぶ方が相応しい。
となれば後輩との関係も上司部下でなく親方弟子と呼んだ方がしっくりくる。
現在弊社は6名のサービスマンと4名の外注業者という体制で取り組んでいる。

『晩秋』

2018年11月01日

11月に入り朝夕は肌寒く冬の足音が聞こえる頃となった。
弊社も今月から冬時間、平日の終業時間が30分早まる。
例年ならこの時期から多少暇になるのだが今年は結構忙しい。
というのも夏場は記録的な猛暑で人の動きも船の動きも頗る悪かったので、その反動が今来ているようだ。
その昔冬場は夏場の半分しか仕事が無かったように思うが、マリン業界も徐々に季節感が無くなっているのかも知れない。

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艤装中のDFR33

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オーニング製作中

『名誉の負傷』

2018年10月31日

エイに刺された傷もやっと癒えた頃、今度は鱧に噛みつかれた。
名誉の負傷で帰宅すれば、家族からそれは単なる集中力の欠如と冷たい言葉。
状況はこうだ、釣れた鱧をハリから外そうとデッキ上に寝かせ横に置いてたラジペンを取ろうとした瞬間ガブッ!
別に手を口の前に持っていった感覚はないが、陸上にいる蛇と同じ様に向かって来て噛みつかれた。
振り払おうとしたが肉をえぐられる恐れがあったのでじっと我慢...
10秒ぐらいで離したが、例の薬のせいでまたもや大量出血。
以前太刀魚にも噛まれたが痛さは鱧が勝る。
しかし自虐ネタももうこの辺りで終わりにしたい。

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生々しい鮮血、見るからに獰猛そうな鱧

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憎っくき鱧は近所の友人にプレゼント

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傷口は三ヶ所、グロくてすみません

『日の出』

2018年10月22日

秋も深まり随分日の出も遅くなった。
夏至の頃4時45分だった出航も今朝は6時15分。
実際竿を出せる時間も3時間から1時間半になった。
朝練(早朝仕事前の釣行)も残すところ後一ヶ月余り...
ちなみに日照時間が短く水温の低い12月~3月はオフシーズン。
短期決戦になればなるほど集中力は増し、ワンチャンスに掛ける思いは強く成る。

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そろそろダウンの季節

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真鯛も脂がのり美味しくなった

『試運転日和』

2018年10月19日

秋も深まりこのところ晴天続き。
9月は度重なる台風に翻弄され作業も大幅に遅れた。
その遅れを取り戻すべく新艇&中古艇を次々と試運転する今日この頃。

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手前はFAST26、沖はYDX28

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FAST23

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CR28

『鰤』

2018年10月18日

牛窓で独りのんびりタイラバ...
午前中の潮返しで真鯛7枚、そこそこの釣果。
腹も減ったので帰ろうとタイラバを回収していたその時、手からロッドをもぎ取られるような衝撃!
水深は15mと浅いため魚は横に突っ走る。
タイラバロッド(紅牙)は極限に曲がり、ベイトリール(リョウガ)のドラッグはかつてない程鳴き続ける。
やり取りの中、三週間前エイに足を刺された悪夢が蘇る。
しかし時々鋭角的な突っ込みも...
これはエイじゃない、もしや...
そうこうしているうち船は潮に流され島に接近、徐々に焦る。
既に竿を持ったまま船を三周、手も痺れ喉もカラカラ。
もうバレても良いからせめて顔だけでも拝みたい...
ヒットからどれくらい経ったのだろう?ようやくリーダーが水面に...
あと3m、その瞬間魚は最後の力を振り絞り反転、でもしっかり鰤の尾びれを確認。
長らく抵抗を続けた鰤だったが一旦水面で空気を吸わせると大人しくなり無事たも網に収まる。
計測すると体長97㎝、9kg...何と自己最長寸!
今まで室戸、大水瀬、宇和海で釣ったのよりでかいのが皮肉にも牛窓で釣れるなんて。
帰港後早速船上で解体、幸い寄生虫の生息もなく、天然独特の少し赤みがかかった綺麗な身であった。
胃袋を切開すると以外にも空っぽ、牛窓に着くや否や釣られた不運な鰤。
最後に、このようなライトタックルで仕留められたのも、優秀な日本の工業製品のなせる技だと思う。

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死闘20分、PE1号リーダー3号でよく持ち堪えた

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会心の一本、堂々たる鰤でした!

『ベストシーズン』

2018年10月14日

行楽の秋
食欲の秋
スポーツの秋
でも、やはり個人的には釣りの秋!
10月に入り天候も安定、現在真鯛中心に釣れ盛っています。
さあ本日はナスボートの釣り大会、どんなドラマが待ってる?

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夜明けは特に気持ち良い~

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今週火曜の釣果

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