『ヨットレース』

2019年03月16日

ここ数日冬の名残というか肌寒い日が続ている。
冷たい西風が吹く中沖に目をやればディンギーの群れ...
牛窓YHで開催中の「西日本スプリングレガッタ」スタートの一コマ。
もう大学は春休み?
そういえば大学の春休みは夏休みより長かった記憶が...
まそんなことはどうでもよいが今日の牛窓沖の水温は10.4℃!
くれぐれも沈しないように!
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今朝牛窓は西の風6m

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一文字防波堤と黒島に囲まれた水域

『鯛サビキ』

2019年03月06日

3月最初の釣行は牛窓で鯛サビキ。
先週末オーナー様が8枚釣っており期待は高まる。
7時半現地に着くと既に10隻余りの釣り船...
快晴の凪ということもあり、以後船はどんどん集まり最終的には23隻。
そのうちサビキ組は15隻程?
潮は満潮に向かい緩やかに流れ、ところどころで鯛らしき魚影も確認。
もうこれで何もかも条件は揃った!
しかし、思うようにいかないのが釣り...
インコース、アウトコース、色んなコースを試すが釣れない。
それでも何とか昼までに3枚ゲットしたところで帰港。
今後イカナゴの回遊でもあれば鯛の活性も上がるだろう。

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鯛と思わしき魚影

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余りに暇で島を撮影、これは黄島

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これは牛窓最大の前島

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関西学院所有の青島

『3月3日』

2019年03月03日

今日は桃の節句「雛祭り」
桃の花は知らないが我が家の梅は五分咲き。
まだ朝夕寒いが冬場ほとんど降らなかった雨が短いスパンで降るようになり春の訪れを感じる。
また場内作業も中古艇の再生から、徐々に新艇艤装やエンジン換装に移行。
そして今週末は国内マリン最大のイベント「JAPN INTERNATIONAL BOAT SHOW 2019」
それに合わせそろそろ気持ちの暖機運転に入ろうと思う今日この頃。

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主機換装中のYF27

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整備中のSX421KM(UF29IB)

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この春入替えのAS21(シースタイル艇)

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これから艤装に入るSR-X

『信天翁二世号』

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2019年02月11日

何年かぶりに田尻港の青木ヨットさんに立ち寄る。
最近の青木さんはヨットディーラーの社長というよりヨットスクールの校長といった方がよいのかも知れない。
二階の事務所で青木校長と談笑しながらふと目を外にやると伝説のヨットが...
ひょっとして昔を思い出し海に浮かべるのかと思いきや、昨年9月の台風により万博公園(保存展示)で横倒しになり、その修復工事とか。
近寄るとハルに痛々しい傷、ガラスウール越しに中のベニア板も確認できる。
19才の青木さんが自宅の庭で造り始めたのが50年前(1971年大阪府石津港出航)
そしてGPSも無い時代に6.3mの手造りヨットで単独世界一周の偉業を達成。
怒られるかもしれないが、一見ひ弱そうな青木さんの何処にこんな強靭な体力・気力が秘められているのか不思議でならない。
【著書】海とぼくと「信天翁」 手づくりヨットで世界一周/青木洋

『会議』

2019年02月10日

京都と東京で二日連続の会議。
年齢的にハードではあるが昨年から業界内で重職を仰せつかったこともあり欠席は許されない。
真冬はオフシーズンなのだがこれを見越しての会議が多く思いの外忙しい。
また会議によっては出席メンバー中自分が最高齢の時もあり出した。
若い時は尖った意見の多かった私も最近場の空気を読んだ大人しい発言が増えたと言われる。
周りの皆は何を期待しているのだろう(苦笑)
自分らしさの演出って結構難しいものだ。

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ヤマハトラスト店ボート部会会議(京都)

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ヤマハシースタイル部会会議(東京)

『UFC』

2019年01月30日

一見新興のプロレス団体のようですが...
これは内海漁協(小豆島東部)による漁業と遊漁の紛争防止の制度。
数年前までこのエリアでは鯛サビキ釣りの過熱で休日ともなれば100隻を超える船でごった返しトラブルも頻発。
このことがきっかけとなり当漁協とマリーナ、遊漁船、釣りクラブ等が識者を交え協議、そして誕生したのでUFC。
今ではかなり浸透しトラブルも殆ど無くなったと聞いている。
まあ誰の海だとか、権利がどうとか言えばきりも無いのだが、主旨を理解し楽しく釣って欲しいと思う。

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毎年フラッグの色が変わる

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鯛釣りの好漁場小豆島福田沖

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今時期、鯛は小型中心の数釣り

『最強寒波』

2019年01月26日

ついに本日最高気温は一桁台の8℃!
先程は今年初の雪花も舞った。
まあ寒い冷たいと言ったところで屋外作業をやらないわけにはいかないのだが...
さて、昨日早々と三月開催のボートショーチケットが届く。
そして海上ではボート免許の実技教習も普段通り行われている。
体感的には真冬も気分は一足先に春を迎えつつある。

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寒さの中先生も受講生も頑張っています

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今回自分自身連続39回目の見学となる

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雪国の人は笑うだろうが冠雪!?

『冬眠』

2019年01月25日

大寒も過ぎとうとう牛窓の海水温も10°Cを切った。
低温域入ったせいで二週間ぐらい前まで釣れていた鯛も魚影は映れど釣れなくなった。
グラフの通りこれから3月下旬まで低水温が続き釣れる魚種も限られてくる。
まあどんな状況になろうとも海に出るのが釣りキチなんですが...

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空気の澄む冬場はドローン撮影に最適

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牛窓沖の海水温は県のHPで日々閲覧出来ます

『愛艇との別れ』

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2019年01月14日

とある島の波止に老夫婦の姿。
昭和から長らく乗り続けた愛艇を手放す時が来た。
80才を迎えたご主人からは寂しさと安堵の入り混じった言葉、それを横で相槌を打ちながら聞く奥様。
暫し感傷的な空気に浸るお二人。
そして帰り際には持ち切れないほどの野菜と果物を頂く。
今も瀬戸内の殆どの島は漁業の衰退等により過疎化が進行。
また、漁業者以外の島民においても趣味の多様化で船離れが顕著。
本当、都会のマリン愛好者から見れば羨望の環境、何とかならないものか...

『寒中釣行』

2019年01月10日

暖冬とは言え寒さが増す頃、飽きもせず鯛釣りに勤しむ。
瀬戸内の鯛は夏場タイラバやヒトツテンヤ、冬場はサビキと年中狙える。
また船の大型化や防寒着の進化で寒中でも快適に船釣りが楽しめるようになった。
そのようなことで中級者の私でも年間600~700枚(一船で)の鯛を釣る。
近年の温暖化でカレイ、アイナメ、メバル等寒流系の釣果が冴えないこともあり特に冬場は鯛釣り一色となる。
ということで今年は昨年不調だった太刀魚、アオリイカ、スズキの大漁も願う。

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着ぐるみのごとく完全防寒

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真冬には珍しい凪

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イケスの中は鯛オンリー

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