『濃霧』

2017年04月08日

今朝暖かいと思いきや今年一番の濃霧!
折角の土曜シースタイルの予約も2件入っているというのに...
しかしここは安全第一、お客様に電話を入れ状況説明キャンセルを促す。
私に言わせばここ瀬戸内では波より怖い霧。
霧はこれから梅雨にかけ頻繁に発生するのでご注意下さい。
瀬戸内海の濃霧


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展示場

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マリーナ

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100M先の24シエスタ見えますか?

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保安庁の安全啓蒙ポスター

『今年最初の朝練は...』

2017年04月03日

4月牛窓沖の海水温も徐々に上昇現在11℃、
今年も朝練の季節を迎える。
今朝はハネを狙い6時から8時まで竿出し予定。
ところが開始早々ダブル、トリプルで釣れたので僅か30分の釣行となった。
撮り忘れたが魚探にはハネ特有の反応がバッチリ!
幸運なことに周辺に他船の影もなくこのポイント独り占め...
勿論明日も攻めるつもり。

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本日の釣果50~60㎝ハネ9本、セイゴ3本はリリース

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7時にはもう桟橋着

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朝から面倒臭いなぁ言いつつ活絞&鱗取りをする母ちゃん

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今日のヒットサビキはこれ!

『岩礁三兄弟』

2017年04月01日

牛窓東部にあるこの三つの岩礁。
虫明・日生方面への航行はここを通過することになる。
特に冬場この海域には無数の牡蠣筏が設置され夜間の航行は厳禁。
水深は概ね6~7mと浅く岩礁上からの浮き釣り客で賑う。
また春の大潮にはアサリやワカメも採れるポイントでもある。

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下筏...丸い岩は滑りやすい

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上筏...北50mに独立した洗岩アリ

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釜ノ蓋...洗岩なので極めて危険

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位置関係

『進化系フィッシングボート』

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2017年03月20日

昭和50年代ヤマハフィッシングボートはセンターコンソールのU19AF、キャビンタイプではFISH22が全盛。
昭和60年に入ると業界で一世を風靡したUF23(タックル23)が登場、I、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳと平成10年頃まで生産。
そしてタックル23をかわきりにUFは20、24,25,27とシリーズ化され人気を博す。
その後FW23,YF23に継承され現在のSR-X、YFRシリーズに至る。
この30~40年フィッシングボート(OB仕様)も進化。
例えば奇抜なスタイルとカラーリングのSR-X-EX、僅か20Fの艇体に165馬力船外機を搭載!
昔このサイズだと50馬力、85馬力を搭載しようとすればJCIにオーバーパワーで難しく言われたものだ。
本体にGPS魚探、レーダー、簡易ソナー、Iパイロット等のオプションを追加すればざっと650万。
価格的にはレクサスのミドルクラス、ハーレー2台分に匹敵。
「山椒は小粒でぴりりと辛い」がお好きな方におすすめの一艇です。

『ハネ日和』

2017年03月19日

魚に詳しくない方は意味不明かも...
岡山でセイゴとスズキの中間サイズをハネと呼ぶ。
オーナーOさんは小豆島に連チャンで鯛サビキに...
ところが今日は鯛のご機嫌が悪くハネオンリー。
ハネは自宅の冷蔵庫に沢山あるということで6本頂戴した次第。
生き絞めしてるとヤマハの営業Yさんが興味津々で見学に...
物欲しそうな眼差しだったので2本進呈。
彼は独身、今日から1週間はハネ尽くし、頑張って下さい((笑))

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60㎝前後のハネ

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生き絞めにしハラワタを出し鱗を打った状態

【進水&展示会】

T様 YFR24FSR進水おめでとうございます。
良いお天気に恵まれて最高の進水日和でしたね(^^)

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展示会2日目スタートです!...
讃岐うどん、ジェラートアイス用意しています。
食べに来て下さい(^^)

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『離着岸レッスン』

2017年03月18日

春の日差しの中桟橋ではYFRの離着岸レッスン。
多少ブランクのあったオーナーさんでしたがサービスマンの指導の下何度か繰り返すうち
バウスラスターとクラッチの併用操船にも慣れピタッと着岸。
まあ飛行機でも着陸時の衝撃の大きさでパイロットの腕が分かるというもの。
しかし海上の厄介な点は風以外に潮流も相まり状況は刻々と変化。
これを瞬時に計算しての着岸となる。
ここで一番難易度が高いのは桟橋側からの風で船が逃げる時。
ある角度とスピードで突っ込み桟橋の真横になった時舵を桟橋側にきり後進そして中立。
この一連の操作は身体で覚えて下さい。

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風が桟橋に向かって吹く時は比較的簡単

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着岸前にフェンダーと係船ロープをお忘れなく

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はい、ご苦労様でした。

『UF27IB再生中』

2017年03月12日

3月、急激に忙しくなる。
ボート屋にとって繁忙ピークは五月のGW。
新艇艤装、中古艇再生、一般修理、シーズン前点検でパンパン。
外注さんにも無理を言ってますが、サービススタッフ後3人欲しいぐらいです。

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UF27IBハル塗装中

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スパンカーの台座部補修中

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SX421KMアフタークーラーOH

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熱交換器もOH

『連続38回』

2017年03月04日

私が国際ボートショーを見学した回数。
まだ学生だった昭和55年から今年まで一度の欠席もなく38回、なかなかでしょう!
開催場所も時代と共に晴海埠頭→東京ビックサイト→幕張メッセ→パシフィコ横浜と変遷。
資料によれば第一回は昭和37年千駄ヶ谷の東京都体育館。
以前は真冬の2月第一週に開催されており雪で飛行機が飛ばなかったり新幹線が遅れたり、
おまけに毎年私立大学の入試と重なりホテルの予約が取りづらかった思い出も...
また会場は日頃疎遠になっている全国の関係者との貴重な交流の場でもあるわけだが、
近年引退する先輩諸兄も多く一種の生存確認の場でもある。
そして今年も3月2日オープン。
会場に一歩足を踏み入れた瞬間訪れるこの期待に満ちた独特な雰囲気は何年経っても変わることはない。
また国内最大のマリンイベントであるが故並行して各種団体の会議&懇親会も目白押し。
今回は訳あってヤマハ発動機柳社長を囲む会とトラスト店政策会議の挨拶を仰せつかることに...
平素与党内野党を名乗り毒舌の私はオフィシャルな場面で理路整然と話すことは大の苦手。
特にヤマハ発動機幹部も出席する政策会議は緊張度MAX!
業界に長く居ればそれなりの役廻は仕方ないのかも知れないが昔のように船をゆっくり見てみたいものだ。
PS:会場でミッチー(石崎理絵さん)に月間フリーペーパー「Sea&Sea」釣り講座に出演を依頼、快諾を頂きました。

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賑わうヤマハブース

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ニューモデルDFR33(秋発売予定)早く試乗したい~

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商品企画福山さんの態度でも分かるようにヤマハの自信作(笑)

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ヤマハの応援に来ていたミッチー

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