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プレジャーボートのエアコン事情|費用はいくら?後付けできる?

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― ボート用エアコンって本当に必要?徹底解説 ―

※2026年4月末時点最新情報へリライトしました。

こんにちは。
ヤマハボート横浜店です。

ぽかぽか陽気...を通り越して、
「酷暑日(40℃以上)」なんて言葉まで登場する時代になりましたね💦

そんな今だからこそ大事なのが――

👉 ボートの暑さ対策

今回は、よくご相談いただく

✅ プレジャーボートにエアコンは必要?
✅ 後付けはできる?
✅ いくらぐらいかかる?
✅ 実際どれくらい使えるの?

といった疑問を
ヤマハボート横浜店の視点で、分かりやすく解説します。


❄️ ボートにエアコン、最近は当たり前?

ここ最近、
「エアコン付き」のボート、かなり増えました。

その分、お客様から多いご質問がこちら👇

  • 「エアコンっていくらで付けられるの?」
  • 「ちゃんと使えるの?」

正直に言います。

一概には言えません...!(すみません!)

ただし、
目安としては約150万円前後 です。


💴 エアコンはなぜ高くなる?

オプション設定がない船の場合、
想像以上に費用がかかることがあります。

理由は...

  • 船体バランスの調整
  • 重量配分
  • 作業スペースの確保
  • 吹き出し口の位置
  • 電源・配線処理

などなど、
「付けるだけ」では済まない作業が山盛り

そのため場合によっては
200万円超になることもあれば、
もう少し抑えられることもあります。


🧮 じゃあ、150万円って高いの?

ここでちょっと計算してみましょう。

仮に...

  • エアコン代:150万円
  • 年間使用時間:150時間
  • 使用年数:5年

▶ 合計750時間

150万円 ÷ 750時間 = 1時間あたり約2,000円

言い換えると...

  • 毎週3時間ボートに乗る
  • 月約25,000円で快適空間
  • 夏の地獄から解放される

...どうでしょう?
意外とアリな気がしませんか?


⚡ エアコンは「どれくらい使える」?

ここで重要なのが
**「使用時間」**です。

ボート用エアコンには大きく分けて
2種類あります。


🔌 陸電式エアコン

  • マリーナの電源とケーブル接続時のみ使用可能
  • 係留中専用
  • 電力が安定 → 長時間使用OK

👉 停電さえ起きなければ、
一晩中でも快適です。


🔄 インバーター式エアコン

  • エンジン稼働中に使用
  • 係留中・航行中どちらもOK
  • ただし使用時間には制限あり

理由は、
発電量がエアコン消費電力に対して
ギリギリだからです。


⭐ ベストな使い方は?

現時点での最適解はコレ👇

係留中:陸電式エアコン
航行中:インバーター式エアコン

実はこの使い分けができる船は
最初から限られています。

例:SC-30eⅡ など。

後付けで使い分け対応も可能ですが、
それなりの費用はかかります(大学生の初任給くらい...)。


✅ つまり何が言いたいかというと...

最初からエアコン搭載船は、おトク。

・後付け費用が不要
・設計段階でバランス◎
・快適性が段違い


👀 そして最後に...

あれ?
私の目の前に......

エアコン搭載の船、ありますね?

いやぁ〜偶然だなぁ〜(棒)

気になる方は、
ぜひヤマハボート横浜店までお気軽にどうぞ!

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