揺るぎないディーゼルエンジンの強み

皆さんこんにちは。ヤマハボート横浜店、新入社員の安田です!

前回、私の記事で船外機の魅力について投稿しました。今回はじゃあディーゼルエンジンはどうなの?ということでその強みについて、簡単に説明します。

まずディーゼルエンジンの構造についてです。

どのような仕組みでエンジンが動くのか簡単に説明しますね。

20171126-105559.jpgディーゼルエンジンはバッテリーの電気によって始動し、空気をぎゅうぎゅう圧縮してアツアツになったものを燃料の軽油に吹きかけます。600度以上に熱された空気を受けて軽油は着火し、爆発したときに起こるエネルギーを動く力に変えて動くのです。

実際に海ではどんなボートにディーゼルエンジンが積まれているのでしょうか?

ディーゼルエンジンが多く使われているのは漁船です。プレジャー業界では28フィートくらいからディーゼルエンジンを使用したボートが見受けられますね。それ以上のボートや大型のコンテナ船などは基本的に全てディーゼル船です。ちなみにヤマハでは車で有名なあのVolvoからディーゼルエンジンを提供してもらっています

それではエンジン構造により、どんなメリットがあるのでしょうか。

・燃費の良さと軽油使用により燃料代が安い。(免税軽油の申請もできますよ)

・基本的に荒れた海が得意。(特にシャフト艇ですね)

・電気をたくさん取り出せる。

がプレジャーボートでの主なメリットでしょう。

20171126-111337.pngのサムネイル画像のサムネイル画像※舵の効きについては、プロペラ周りの構造やエンジンの搭載数で大きく変わります。詳しくは店頭のスタッフまでお尋ねください。詳しく説明させて頂きます。(写真左:スタンドライブ 写真中央:IPS 写真右:シャフト艇)


次回の記事は

20171126-103849.pngのサムネイル画像

SR320FB(左)とSC30eX(右)あれ?なんか似てる。。

実は同じボディを持つ両雄。比較して始めて分かるその違い!あなたに合うのはどちらのモデル??

次回は共通のボディに【船外機を載せたSR320FB】【ディーゼルエンジンを載せたSC30eX】比較記事を書こうと思います。楽しみにお待ちくださいね。

以上!新入社員安田の考察記事でした!

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