『港町横浜』

2018年01月27日

仕事のついでに半日横浜を巡る。
今回はあえて有名どころの観光地は避けマニアックな所をチョイス。
①横浜開港記念会館...関東大震災にも耐えた歴史的建造物をさらっと見学。
②横浜開港資料館...開港の歴史の中で150年前までの横浜がど田舎の一漁村だったことを知る。
③横浜税関資料展示室...「許すな白の覚醒剤、黒の拳銃!」密輸摘発のいろはを勉強。
④日本郵船歴史博物館...明治の岩崎弥太郎(三菱の創立者)から現代の日本郵船までの変遷を学ぶ。
⑤海上保安資料館(横浜館)...奄美沖で沈んだ北朝鮮船籍工作船を見学、そのリアルさに鳥肌が立つ。
関内のホテルを起点に徒歩で廻ったが、単独行動だと誰に気兼ねすることもなく満足の小観光だった。
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横浜開港記念会館

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横浜税関

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資料館は赤レンガ倉庫の隣

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重厚な日本郵船ビル,入場料400円だが見応え有!

『インスタ映え』

2018年01月21日

仕事で向島(尾道市)へ。
用事がことの他早く終わったので隣にある岩子島のパワースポット巡りを思い付く。
向島と岩子島は向島大橋で繋がっており車で簡単に行き来できる。
昨年の瀬戸内クルージングではこの狭く潮の速い御幸瀬戸を気を遣いながら通過した。
岩子島を左回りに一周する。
島特有の狭くうねった道が続き山の斜面そのほとんどが柑橘畑。
長閑な眺望の中、島の西海岸に差し掛かかるとお目当ての厳島神社を発見!
この神社は本家宮島のミニ版というか外宮、最近では映画「俺たちの大和」のロケ地としても有名。
白砂の境内を進むと海中に鳥居と灯籠が見える。
おぉ~朱色の鳥居が青い海に映える!
インスタグラムやってないけど、とりあえず今流行りの「インスタ映え!」(笑)
今年はやたら願い事の多く色々なところで拝みっぱなし!勿論ここでも全身全霊拝んで帰った。

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夕日が鳥居の中に沈む時が絶好のシャターチャンス!

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干潮は鳥居の基礎が丸見え(笑)夏この浜で泳げば御利益があるかも...

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本殿には忠臣蔵の赤穂浪士四七士が描かれている

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㊧岩子島と㊨向島にかかる向島大橋(140m)

『大寒』

2018年01月20日

暦の上では大寒、しかし今日の牛窓は暖かく海も穏やか。
春に向け新艇の入荷や中古艇の出荷が本調子となる。
週明けは今シーズン最後の寒波襲来?
低気圧のコースによっては太平洋側にも雪?
ここ暫くは天気予報から目が離せない。

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ニューモデルDFR33入荷!

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EX31は四国に納艇

『山陰のお土産』

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2018年01月14日

鳥取から到着したボートのデッキに雪が...
氷状になった雪でエンジンハッチが凍りつき開けるのに一苦労。
日本海沿いのマリーナの多くがこの時期休業するのが分かる。
年中静穏な海、そして降雪のないエリアでの就労に感謝する今日この頃。

『釣り友達』

2018年01月07日

7日あった正月休み多忙と言いつつ4日沖へ...
真鯛50枚以上の大漁の日もあれば心が折れかけた貧果の日もあった。
まあ一月極寒の海への釣行は釣りが好きか嫌いかを量る一種の踏み絵。
船釣りという趣味で繋がった友達は下は9才から上は83才と幅広い。
今年もマリーナでは老若男女熱い釣り談義が繰り広げられることだろう。
個人的には真鯛、太刀魚、鮃を中心に青物も頑張ってみたいと思う。

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大晦日の釣果

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移動中睡魔に襲われた釣り友

謹賀新年

2018年01月05日

2018年も今日から始動!宜しくお願い申し上げます。
年末年始の休暇は土日休めない私にとって年に一度の貴重な7日間。
しかし大掃除、買い出し、里帰り、釣行、同窓会...イベントが重なりあっという間に消化。
年始、慌てて各所から貰ったカレンダーを張り替える。
「光陰矢のごとし」とはよく言ったもので一年経つのは凄く早い。
カレンダーにはそれぞれ日捲り、月捲り、二ヶ月捲り、一年分を一枚にしたものがある。
その中のポスター状になった一枚物を張り終えぼんやり眺める。
すると今度は一年365日が余りにも少ないことに気付いてしまう。
えっ、これって歳のせい?
一度張ったカレンダーを剥がすことはないが、薬を呑むことと日捲りを日課にしようと思う今日この頃。

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自宅から徒歩で牛窓神社に参拝

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干支(戌)五巡目、そう今年還暦!

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前島方面

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牛窓港方面

『冬の牛窓港』

2017年12月27日

クリスマスも過ぎ今年も残すところ後4日。
幼少の頃は一年で一番ワクワクしたこの一週間が社会人になり年末は決算の棚卸、集金や挨拶を兼ねたカレンダー配りで多忙に...
しかし、今や集金は振り込み、カレンダー配りは宅配業者に外注と、ありがたい時代となった。
さて年末年始にかけては低気圧の通過が予想されており海のレジャーは充分な観天望気が必要だ。

最後になりましたが今年一年大変お世話になりました。
また来年もご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。
では、皆様よいお年をお迎え下さい!

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唐琴瀬戸に聳え立つ船灯篭

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ママカリも姿を消しひっそりとした唐琴瀬戸

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東町の船溜まり

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前島に渡る人も疎らに...

『弾丸忘年会』

2017年12月20日

寒い時はより寒い所に行ってみるかということで函館に...
偶然にも旅行前夜バナナマンの番組で函館の食リポを観てこれを参考。
ハンバガーのラッキーピエロ、ラーメンのかもめ...店はこっ派手だったり、汚かったりだが味は極めて普通。
湯の川温泉の宿に着くと中途半端な季節にも拘らず多くの中国人で溢れていた、これが俗にいうインバウンド!?
リーズナブルなツアーの夕食は決まってバイキング、さあ巨大な宴会場でズワイガニの日中争奪戦が始まる。
東洋人500人が一斉に群がる。軽トラ一車分のカニが30分も経たないうちに無くなる光景は壮観。
私も若い衆に釣られ喰いまくるが足25本が限界。
雪景色の五稜郭は綺麗であったが夜の函館山は登ったものの吹雪で視界不良、ちなみに前回は霧で視界不良、これで二連敗(泣)
このように朝から晩まで食い散らかした二日であった。
あと少々気分を害したのが同じ距離を走ったタクシー三台がそれぞれ1300円、1600円、1900円...もしかして1900円は中国の富裕層と勘違いされたか?
ちなみにこの日函館の最高気温-1℃、最低気温-7℃であったが帯広からの観光客がやはり道南は暖かいと言うの聞いて驚いた次第。

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総勢10名で凍えに行きました

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綺麗だが雪で輪郭の見えない五稜郭

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カロリー爆弾、ラッキーピエロの唐揚げ入バーガー

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女子しかカニを試食させてくれない函館朝市

『1167話』

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2017年12月15日

平成19年11月から始めた『ハーバーマスター日記』早いもので10年が過ぎた。
書くも書いたり今回で1167話、割り算するとほぼ三日に一話のペース。
しかし10年経った今も右手中指でしかキーボードが打てず上達の兆し無。
こんなブログであれ一応オフィシャルなものであるがゆえ過激な内容はNG、フラストレーションの溜まることもあった。
まあ私もそこそこの年齢に達したので今後は新発見というより回顧録的なものを軸に書き続けたいと思う。

『主役不在』

2017年12月10日

毎月第二日曜に開催される牛窓朝市。
今年ファイナルの朝市を取材に行くと...
ん?8時半のオープンにも拘わらずお客さんは疎ら、正直少ない!
やはり冬の味覚牡蠣を売らなかったから?
エビやゲタじゃ役不足は歴然のようだ。
牡蠣は来年2月11日(日)牡蠣祭りとして大々的に販売するので乞うご期待!

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この時期牡蠣とナマコは必須!?

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ゲタ

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活オオゾエビ

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焼きアナゴ

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