『試運転日和』

2018年10月19日

秋も深まりこのところ晴天続き。
9月は度重なる台風に翻弄され作業も大幅に遅れた。
その遅れを取り戻すべく新艇&中古艇を次々と試運転する今日この頃。

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手前はFAST26、沖はYDX28

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FAST23

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CR28

『鰤』

2018年10月18日

牛窓で独りのんびりタイラバ...
午前中の潮返しで真鯛7枚、そこそこの釣果。
腹も減ったので帰ろうとタイラバを回収していたその時、手からロッドをもぎ取られるような衝撃!
水深は15mと浅いため魚は横に突っ走る。
タイラバロッド(紅牙)は極限に曲がり、ベイトリール(リョウガ)のドラッグはかつてない程鳴き続ける。
やり取りの中、三週間前エイに足を刺された悪夢が蘇る。
しかし時々鋭角的な突っ込みも...
これはエイじゃない、もしや...
そうこうしているうち船は潮に流され島に接近、徐々に焦る。
既に竿を持ったまま船を三周、手も痺れ喉もカラカラ。
もうバレても良いからせめて顔だけでも拝みたい...
ヒットからどれくらい経ったのだろう?ようやくリーダーが水面に...
あと3m、その瞬間魚は最後の力を振り絞り反転、でもしっかり鰤の尾びれを確認。
長らく抵抗を続けた鰤だったが一旦水面で空気を吸わせると大人しくなり無事たも網に収まる。
計測すると体長97㎝、9kg...何と自己最長寸!
今まで室戸、大水瀬、宇和海で釣ったのよりでかいのが皮肉にも牛窓で釣れるなんて。
帰港後早速船上で解体、幸い寄生虫の生息もなく、天然独特の少し赤みがかかった綺麗な身であった。
胃袋を切開すると以外にも空っぽ、牛窓に着くや否や釣られた不運な鰤。
最後に、このようなライトタックルで仕留められたのも、優秀な日本の工業製品のなせる技だと思う。

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死闘20分、PE1号リーダー3号でよく持ち堪えた

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会心の一本、堂々たる鰤でした!

『ベストシーズン』

2018年10月14日

行楽の秋
食欲の秋
スポーツの秋
でも、やはり個人的には釣りの秋!
10月に入り天候も安定、現在真鯛中心に釣れ盛っています。
さあ本日はナスボートの釣り大会、どんなドラマが待ってる?

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夜明けは特に気持ち良い~

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今週火曜の釣果

『フィッシュパレード』

2018年10月07日

今朝はフィッシュパレードの牛窓ロケの放映日。
この番組はRSK(山陽放送)坂本アナが釣り好き女子を引連れ岡山香川を釣り歩くというもの。
今回は秋のファミリーフィッシング企画で牛窓一文字防波堤の穴釣り。
ターゲットがカサゴ、タケノコメバル、クジメなので内容はゆる~いもの。
それでも、終盤坂本アナが29㎝のタケノコメバルを釣り上げ面目躍如。
番組の放映時刻は毎週日曜6時30分、ガチの釣り師は海の上で観て無いかも?

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専務と記念撮影、案外小柄な坂本アナ、でも番組通りのハイテンションでした

『台風25号』

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2018年10月06日

心配された台風25号は6日午前朝鮮半島に上陸、午後には日本海に抜けた。
先程山陰の同業者に状況を聞いたが、強めの南風が吹いているものの陸風なので大丈夫とのこと。
ほんと24号、25号と二週連続、それも週末を狙い撃ちされた格好。
いよいよ来週末は弊社の釣り大会、衛星画像で南洋を確認したが今のところ発生の気配はない。
何とか晴天ベタ凪のコンデションで楽しんでもらいたいと願う。

『真鯛の味』

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2018年10月04日

先週のエイ騒動から一週間、性懲りもなく真鯛釣りに...
ヒトツテンヤは台風明けで活きエビが手に入らず断念、二ヵ月ぶりのタイラバ。
久しぶりにアワラ島に行ったが昼までに三人で約20枚と好釣果。
この日40~50㎝の中型が大半を占めたが、尾の付け根まで盛り上がるくらい肥え、三枚下ろしにしていると包丁に脂が纏わりついた。
先週小豆島北側で釣った同サイズは総じて痩せていたのだが、僅か10mileの距離で何がどう違うのだろうか?
昨今、真鯛は天然より年中脂がのった養殖の方が高いという。
桜鯛という言葉は有名だが、あれは春の産卵期に漁獲量が増えるという意味で旬とは別物。
瀬戸内の真鯛の旬は10月から翌年3月、脂がのる冬中心。
秋も深まりと共に太刀魚、イイダコ、メバルも本格化、アングラーは忙しい。

『パトロール』

2018年10月03日

毎年恒例の秋季合同安全パトロール。
巡視艇たまなみと安全指導船3艇で牛窓沖を巡回。
本日はこの上ない秋晴れで海面コンデションも上々。
20隻余りのレジャーボートにライフジャケットの着用を呼びかけ、安全パンフレットも配布した。

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晴天ベタ凪、パトロール日和

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保安官を落とさないよう慎重に接近

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前島沖

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既に海上安全指導員歴35年、いつまでやる?

『誠に辛口ですが...』

2018年10月01日

心配された台風24号、幸いここ岡山においては大きな被害の報告は聞かない。
やはり台風の中心西側は風もたいしたことなく、向も北寄りであったため波は立たなかった。
また最接近時が干潮(小潮)というタイミングだったこともあり高潮も免れた。
いつものことながら一旦台風が来ると通常業務は最低三日停止してしまう。
とりあえず気を取り直し三日分を取り返かなければ...
あと、テレビの台風報道(特に民放)では雰囲気の演出なのか、必要以上大袈裟に伝え過ぎ。
よく現場からの実況中継で新米アナがヘルメットに雨合羽姿で「先程まで強かった風雨も今は小康状態...」
ってのがあるが、このわざとらしいパフォーマンスが一番要らない。
そんなことよりもっと台風のメカニズムや具体的な対処法を解説すべきだと思う。
今回何度も聞いた『伊勢湾台風を超える高潮』は単なる注意喚起?
実際おきなかったのであれば何故おきなかったのか、今後の為にも正確な情報を知りたいものだ。

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一夜明けるとこの青空

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落下したヤシの葉を拾い集める

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漁船も出航の用意

『台風24号接近』

2018年09月29日

大型で非常に強い台風が接近中!
関西地方においては今年三度め、まるで道が出来たかのよう...
そしてこの台風、北上中気圧が上がったり下がったり何か不気味。
24号の規模、勢力、コースは言うまでもなく危険、十分な対策が必要だ。

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サントピアマリーナ(淡路島)入港

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穏やかな大阪湾に戻ったのもつかの間

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