『日進月歩』

2018年05月20日

GPS魚探の取り換え工事中。
ブラウン管から液晶になった初期モデルも気が付けば14年が経過。
今となっては画質も荒く、書き換えスピードは壊れているかのごとく遅い。
昨今、GPS魚探の技術革新はめまぐるしい。
例えば10年前50万した機種より現在30万の機種の方が機能的に優れていたりする。
また最新式は車と同じタッチ画面、まだ販売実績はないが塩塗れの指で触って上手く反応するのだろうか?
GPS魚探を取り換えると気分も一新、航海が楽しくなること請け合いだ。

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アフターYFV-VI-07W-F66(デジタル)

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ビフォーRF-60NFⅢ(アナログ)

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これからYF21にビルトイン

『目撃情報』

2018年05月11日

5時起きでいつものように朝練に出掛ける。
黒島沖でタイラバ巻いてると突如巨大なモーターヨットが近づいてくる。
もしかして先月横浜や沼津の業者がFBにアップしていた船!?
でも早朝こんなところ航行するか?
西方向に走り去ったが他に比較する船もいないのでイマイチ大きさがピンと来ない。
艇長118mの超豪華なモーターヨット、オーナーはロシアの大富豪、何と価格は驚きの300億円!!!
ほぉ~何か凄すぎて気の利いたコメントが浮かんでこない...(苦笑)
これから瀬戸内のどこに向かうか知らないが、この海域サワラの流網多いので気を付けて...

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異様なデザイン、勿論ワンオフなんでしょうね...

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お~い、そっち犬島の北は浅いぞ~

『牛窓沖の海水温』

2018年05月07日

現在牛窓沖の海水温は15℃。
先日、尾道水道を泳ぎ切った逃亡犯には少々冷たかったかもしれないが、真鯛等の捕食が活発になる水温。
そして、アイナメ、カレイ等の冬魚とキス、アコウ等の夏魚が入れ替わる水温でもある。
ともすれば、色々な魚種が釣れていいじゃない~
でも、そこが釣りの難しいところで、裏をかかれれば冬魚、夏魚どちらも釣れないド貧果に見舞われる。
GW期間中は多くのシースタイル会員様にご利用を頂いた。
しかし、後半は強風の日が続き釣り場も近場の風裏に限定された。
この状況下スタッフの熱心なアドバイスも虚しく満足のいく釣果は得られなかった。
それならアサリでもといいたかったがこちらも現在貝毒の発生で採取禁止。
自然相手のレジャーといえばそれまでだが、これに懲りずまたのご来店をお待ちしております。

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6日朝練...風が無ければそこそこ釣れる

『GW直前』

2018年04月27日

GWを控え工場では船外機の換装ラッシュ! 
現在船外機の需要は国内で年間13000台余り、その内業界最大手ヤマハが7000台を占める。
20年前あたりから始まった2スト→4ストへの代替えも一巡、近年需要も落ち着いた。
また色々な場面で船外機の対応年数、寿命を問われるが...
これは使用エリアが淡水or海水、負荷の掛け方、使用時間、メンテナンス状況等でそれぞれ異なる。
特に使用頻度の少ないプレジャーの場合、駆動部分の摩耗度は軽微であっても排気・冷却系統に塩害によるダメージが多くみられる。
安心の目安としては業務で5~10年、プレジャーで10~15年といったところか...
これを過ぎると全く使用出来ないということではなく修理代が加速度的に増加してしまう。
オーナーにとって老朽化した船外機をどのタイミングで見切るか判断に迷うところだが...
船外機についてはGW中も営業しておりますのでお気軽にご相談ください。
※5月1日(火曜)店休

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SR-XにF115換装

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UF20にF60換装

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SRV23にF116換装

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UF25にF175換装

『グロ...閲覧注意!』

2018年04月25日

火星人の死体!?
ではなく茹で上がったテナガダコ。
あまりにも手が長いのでマダコのようにくるりとうまく巻かない。
テナガダコは日中泥の中に潜み夜間捕食活動する。
その習性ゆえ日が暮れてから海岸の浅場を電池で照らしながら捕獲。
しかし、そこはタコも命がけ、保護色でカムフラージュ中々見辛い。
まあ初心者だと7~8割は見逃してしまう((笑))
このテナガダコ、味はぱっとしないがマダコやイイダコと比べ身が柔らかいので歯が悪い人でも食べられる。
とりあえず、こいつが這いまわると春の訪れを感じる。

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どれがテナガダコ、マダコ、イイダコか解りますか?

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今日は不漁...調子良ければ50杯ぐらい獲れるのですが...

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最も長い手は1.5mに達する

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グロミ(墨)を取り除いてから茹でます

『濃霧』

2018年04月25日

ホント言葉通りの濃霧。
春まだ冷たい海水に暖かい空気が触れ霧が発生、それが無風により止まって起きた現象。
予期せぬアクシデントに見舞われ桟橋や隣のコンビニで時間待ちするアングラー。
「早起きが無駄になった」っとぶつぶつ...
結局この日は昼前まで出港停止となった次第。

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桟橋で霧が晴れるのを待つアングラー

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視界は100m?

『二段積みラック』

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2018年04月20日

オリジナル二段ラックの完成。
初代ラックの老朽化に伴いマイナーチェンジ。
最大公約数的な艇の長さ、幅、高さを想定し設計。
以前高さをピンで調整していたが強度に不安が生じたので今回固定式にした。
これから下段にヤマハF22、上段にFR18を積載。
これで陸送費の高騰に多少なり対処出来る。

『初朝練』

2018年04月19日

今年も朝練の季節到来。
まだ薄暗い午前五時、航海灯を灯しながら出港。
青島のポイントまでは15分もかからない。
到着と同時に播磨灘から日が昇る、いつ観ても幻想的で神々しい。
干潮の潮止まり、魚探に怪しい魚影がちらほら...
とりあえずタックルはサビキとタイラバ両方用意して来た。
周りの船はほぼサビキ、よしそれなら型狙いでタイラバを選択。
朝練に許される時間は正味2時間、効率よくやらねば...
6時になり満ち潮がゆっくり西に流れだすとサビキ船の竿が曲がり始める。
少し焦り出した頃待望のアタリ!上がってきたのは食べ頃サイズの真鯛。
その後二三度アタリはあるものの乗らず...
7時、徐々に納竿の時刻が迫りイライラが募る。
その時だった...ボトムでゴンとしゃくるようなアタリ!
よ~し今度は巧い具合に乗った!
海底で元気よく泳ぎ回った魚は巻き上げるうち徐々に暴れなくなり最後は重量感のみ...
ベテラン釣り師ならもう魚の正体はお解りだと思うが、水面に現れたのはアコウ(今年初)
これで気持ちよく終われ、この二匹を素早く処理、朝飯喰って定時に出社。
昨今釣りは貧果が続いている、しかしブログはドラマ仕立てで面白いと言われる。
気付かないうちに釣行の動機がブログネタを得るためのものに変化したのかもしれない。


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日の出!左は青島

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タングステン40g、勿論自作

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本日の釣果真鯛45㎝&アコウ40㎝

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早速活き締めにし産地直送の贈答品と成る

『タイラバシーズン到来』

2018年04月18日

二月8℃だった海水温も今や13℃
牛窓から小豆島にかけては依然鯛サビキ釣りが多いようだ。
実際数釣りではサビキの方が捗り、潮加減によってはスズキの大漁もある。
しかし、昨年12月から四ヶ月間タイラバを封印していた関係やりたくて仕方ない。
自慢の炎月&オシアコンクエストを携え豊島へ...
平日とあってポイントはほぼ貸し切り。
毎年のことだが最初の一枚を釣るまで疑心暗鬼。
釣り始めから2時間過ぎた頃待望のヒット!
やれやれ、引きからしてアベレージサイズか!?
油断して巻いていると痛恨のバラシ。
幸先悪る...
気を取り直して浅場、深場とラインを変え流す。
すると潮返しに時合到来、短時間で大小5枚の真鯛をゲット!
こうしてタイラバシーズンの幕が開けた。

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本日の最長寸47㎝、腹は卵でパンパン

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弊社スタッフY君のマイボートFW23

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