『丹後半島』

2018年11月24日

京都府の北の端に位置する丹後半島。
有名な神社仏閣が集中する京都市からは遠く一般的には地味なエリアと思われがちだが、起伏に富んだ海岸線の見どころは多い。
まず初めは若狭湾奥の静穏な汽水域にある日本三景、天橋立。
次は半島の中程にある日本で唯一無二、伊根の舟屋。
そして北端は日本海特有の荒々しい断崖絶壁の連なる経ヶ岬。
最後は半島西の付け根、間人(たいざ)港、ここで水揚げされるズワイガニは漁場が近いため鮮度は日本一。
今日は丹後の観光協会に頼まれもしないのに観光案内となっていまったが、とりあえず己の仕事も完結したので悪しからず。

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朝靄の天橋立

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名勝「伊根の舟屋」ここの海上タクシーはUF26(笑)

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経ヶ岬灯台、山道が険しそうだったのでここから撮影

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間人にある聖徳太子母子像

『ドローン日和』

2018年11月22日

東京から友人が来店。
今回のミッションは牛窓でドローンを飛ばすこと!
奇しくもこの日は絵に描いたような秋晴れ、しかも微風で絶好の空撮日和。
早速、何ヶ所かある私お気に入りの空撮ポイントを伝える。
先ずは、今地元で一番ブレーク中のパワースポット、干潮時黒島に現れる砂の道『ビーナスロード』
島に上陸すると平日の午前中ということもあり完全な貸切状態、
しかし潮はどんどん満上がっておりビーナスロード消滅まで残された時間は僅か20分、駆け足の撮影となる。
ちなみに昨年ここで撮られたSTU48のプロモーションビデオもドローンで撮影された。
次は車で山頂にあるオリーブ園に移動、瀬戸内海を360°空撮。
高度を上げると、先月完成した90万枚のメガソーラーの全景、そして岡山市の街並みや四国の島々がより鮮明に映し出される。
最後は弊社のマリーナと店舗も空撮して頂いた。
慣れ親しんだ郷土をこのように別角度から眺められとても新鮮だった。

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この潮位が一番綺麗なビーナスロード

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ドローンから見た撮影者

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オリーブ園上空の小型ドローン

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牛窓マリーナ&ホテル・リマーニ

『役割分担』

2018年11月18日

手先の良いうちの工場長は僅か1時間半の朝練でタイ10枚!
そのタイを寄ってたかって皆で捌けば、阿吽の呼吸であっという間にタイ刺の出来上がり。
タイは社員食堂のまかない料理として振舞われた。
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気温の低下と共にだるま朝日が見える日が増えたphoto

活き締めし鱗を剥ぐ

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エラと内蔵を取り血を洗い流す

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三枚に下ろした後刺身に...猫が離れません(笑)

『FX20鳥取へ』

2018年11月10日

この度岡山県北のオーナー様とご縁があり鳥取にFX20を納艇。
牛窓から国道2号→山陽道→岡山道→中国道→米子道→山陰道と小刻みに乗継ぎ、
三時間半掛け搬入先の大栄ボートパークに到着。
この日の日本海は荒模様、海原には一隻の船も見えない、既にシーズンオフ?
現地での係留作業はオーナー様の船友達にもお手伝い頂き迅速に完了。
今後、来シーズンに向け先輩オーナーの意見を参考に集魚灯等艤装し山陰仕様に仕上げるそうだ。
では「シロイカ大漁!」の画像お待ちしております。

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朝自社ユニックで出発

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大栄ボートパークで下架

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納艇説明中

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雲を被った大山、紅葉はもう少し先?

『納艇前』

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2018年11月08日

秋晴れの中DFR33の海上試運転。
サービスマン二名でエンジン及び艤装品の最終チェック。
しかし今年は立冬過ぎても暖かい。

『マリンメカニック』

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2018年11月03日

技術継承とは...
熟練技術者の持つ高度な技能やノウハウを次世代にきちんと継承すること。
勿論マリン業界においても講習会やパソコン講座等の支援ツールはあるが、やはり最後はマンツーマンでの手ほどきが必須。
ちなみに弊社のサービス部長は18才の業界デビューからヤマハの下積み時代も入れるとキャリアは40年に及ぶ。
仮に年間100台の船外機を触ったとすれば累計で4000台!
そして言葉少な目の彼はいつも作業を観させ手伝わせ体得させていている。
正に技術者というより職人と呼ぶ方が相応しい。
となれば後輩との関係も上司部下でなく親方弟子と呼んだ方がしっくりくる。
現在弊社は6名のサービスマンと4名の外注業者という体制で取り組んでいる。

『晩秋』

2018年11月01日

11月に入り朝夕は肌寒く冬の足音が聞こえる頃となった。
弊社も今月から冬時間、平日の終業時間が30分早まる。
例年ならこの時期から多少暇になるのだが今年は結構忙しい。
というのも夏場は記録的な猛暑で人の動きも船の動きも頗る悪かったので、その反動が今来ているようだ。
その昔冬場は夏場の半分しか仕事が無かったように思うが、マリン業界も徐々に季節感が無くなっているのかも知れない。

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艤装中のDFR33

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オーニング製作中

『名誉の負傷』

2018年10月31日

エイに刺された傷もやっと癒えた頃、今度は鱧に噛みつかれた。
名誉の負傷で帰宅すれば、家族からそれは単なる集中力の欠如と冷たい言葉。
状況はこうだ、釣れた鱧をハリから外そうとデッキ上に寝かせ横に置いてたラジペンを取ろうとした瞬間ガブッ!
別に手を口の前に持っていった感覚はないが、陸上にいる蛇と同じ様に向かって来て噛みつかれた。
振り払おうとしたが肉をえぐられる恐れがあったのでじっと我慢...
10秒ぐらいで離したが、例の薬のせいでまたもや大量出血。
以前太刀魚にも噛まれたが痛さは鱧が勝る。
しかし自虐ネタももうこの辺りで終わりにしたい。

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生々しい鮮血、見るからに獰猛そうな鱧

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憎っくき鱧は近所の友人にプレゼント

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傷口は三ヶ所、グロくてすみません

『日の出』

2018年10月22日

秋も深まり随分日の出も遅くなった。
夏至の頃4時45分だった出航も今朝は6時15分。
実際竿を出せる時間も3時間から1時間半になった。
朝練(早朝仕事前の釣行)も残すところ後一ヶ月余り...
ちなみに日照時間が短く水温の低い12月~3月はオフシーズン。
短期決戦になればなるほど集中力は増し、ワンチャンスに掛ける思いは強く成る。

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そろそろダウンの季節

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真鯛も脂がのり美味しくなった

『試運転日和』

2018年10月19日

秋も深まりこのところ晴天続き。
9月は度重なる台風に翻弄され作業も大幅に遅れた。
その遅れを取り戻すべく新艇&中古艇を次々と試運転する今日この頃。

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手前はFAST26、沖はYDX28

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FAST23

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CR28

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