『グロ...閲覧注意!』

2018年04月25日

火星人の死体!?
ではなく茹で上がったテナガダコ。
あまりにも手が長いのでマダコのようにくるりとうまく巻かない。
テナガダコは日中泥の中に潜み夜間捕食活動する。
その習性ゆえ日が暮れてから海岸の浅場を電池で照らしながら捕獲。
しかし、そこはタコも命がけ、保護色でカムフラージュ中々見辛い。
まあ初心者だと7~8割は見逃してしまう((笑))
このテナガダコ、味はぱっとしないがマダコやイイダコと比べ身が柔らかいので歯が悪い人でも食べられる。
とりあえず、こいつが這いまわると春の訪れを感じる。

photo

どれがテナガダコ、マダコ、イイダコか解りますか?

photo

今日は不漁...調子良ければ50杯ぐらい獲れるのですが...

photo

最も長い手は1.5mに達する

photo

グロミ(墨)を取り除いてから茹でます

『濃霧』

2018年04月25日

ホント言葉通りの濃霧。
春まだ冷たい海水に暖かい空気が触れ霧が発生、それが無風により止まって起きた現象。
予期せぬアクシデントに見舞われ桟橋や隣のコンビニで時間待ちするアングラー。
「早起きが無駄になった」っとぶつぶつ...
結局この日は昼前まで出港停止となった次第。

photo

桟橋で霧が晴れるのを待つアングラー

photo

視界は100m?

『二段積みラック』

photo photo photo

2018年04月20日

オリジナル二段ラックの完成。
初代ラックの老朽化に伴いマイナーチェンジ。
最大公約数的な艇の長さ、幅、高さを想定し設計。
以前高さをピンで調整していたが強度に不安が生じたので今回固定式にした。
これから下段にヤマハF22、上段にFR18を積載。
これで陸送費の高騰に多少なり対処出来る。

『初朝練』

2018年04月19日

今年も朝練の季節到来。
まだ薄暗い午前五時、航海灯を灯しながら出港。
青島のポイントまでは15分もかからない。
到着と同時に播磨灘から日が昇る、いつ観ても幻想的で神々しい。
干潮の潮止まり、魚探に怪しい魚影がちらほら...
とりあえずタックルはサビキとタイラバ両方用意して来た。
周りの船はほぼサビキ、よしそれなら型狙いでタイラバを選択。
朝練に許される時間は正味2時間、効率よくやらねば...
6時になり満ち潮がゆっくり西に流れだすとサビキ船の竿が曲がり始める。
少し焦り出した頃待望のアタリ!上がってきたのは食べ頃サイズの真鯛。
その後二三度アタリはあるものの乗らず...
7時、徐々に納竿の時刻が迫りイライラが募る。
その時だった...ボトムでゴンとしゃくるようなアタリ!
よ~し今度は巧い具合に乗った!
海底で元気よく泳ぎ回った魚は巻き上げるうち徐々に暴れなくなり最後は重量感のみ...
ベテラン釣り師ならもう魚の正体はお解りだと思うが、水面に現れたのはアコウ(今年初)
これで気持ちよく終われ、この二匹を素早く処理、朝飯喰って定時に出社。
昨今釣りは貧果が続いている、しかしブログはドラマ仕立てで面白いと言われる。
気付かないうちに釣行の動機がブログネタを得るためのものに変化したのかもしれない。


photo

日の出!左は青島

photo

タングステン40g、勿論自作

photo

本日の釣果真鯛45㎝&アコウ40㎝

photo

早速活き締めにし産地直送の贈答品と成る

『タイラバシーズン到来』

2018年04月18日

二月8℃だった海水温も今や13℃
牛窓から小豆島にかけては依然鯛サビキ釣りが多いようだ。
実際数釣りではサビキの方が捗り、潮加減によってはスズキの大漁もある。
しかし、昨年12月から四ヶ月間タイラバを封印していた関係やりたくて仕方ない。
自慢の炎月&オシアコンクエストを携え豊島へ...
平日とあってポイントはほぼ貸し切り。
毎年のことだが最初の一枚を釣るまで疑心暗鬼。
釣り始めから2時間過ぎた頃待望のヒット!
やれやれ、引きからしてアベレージサイズか!?
油断して巻いていると痛恨のバラシ。
幸先悪る...
気を取り直して浅場、深場とラインを変え流す。
すると潮返しに時合到来、短時間で大小5枚の真鯛をゲット!
こうしてタイラバシーズンの幕が開けた。

photo

本日の最長寸47㎝、腹は卵でパンパン

photo

弊社スタッフY君のマイボートFW23

『FG25試乗』

photo photo

photo photo

2018年04月14日

朝開店と同時にお客様のご来店。
遠く愛知県から車で夜走して来たという。
週末は二週連続で春の嵐、さあ試乗は可能か?
沖は南東の風5m、波高1.5m、白波が見て取れる。
湾内なら大丈夫そうなので安全を確保しながら試乗。
その甲斐あってご契約頂く。
これからGWにかけて納艇のピークを迎える。

『花より魚釣り』

2018年04月04日

このところ25℃の夏日が続き桜も満開!
だが釣りキチ仲間は桜が咲こうが花見もせず今日も魚釣り。
本日のメンバーは大学の先生、小学生、散髪屋、ボート屋。
早朝から気温は急上昇、玉ねぎのごとくどんどん服を脱ぎ最後は半袖。
ほんと天気は最高!
それで釣果はって?
まあ、この際そんな野暮なこと聞かないで下さい。
釣れようが釣れまいがとにかく釣りに行くのが釣りキチなんですから...((笑))

photo

桜のむこうは牛窓瀬戸

photo

私のヘヤー担当マッ君

photo

ご存知釣り好き小学生たっくん

photo

釣行はいつもお爺ちゃんと一緒です

『ゴールデンカップル』

2018年04月02日

「鯛あげるから桟橋に来て」と当然の電話。
桟橋では御歳80才のオーナー様と77才の奥様が意気揚々と鯛を並べている。
鯛は家に備蓄しているので何枚でもどうぞ...
お言葉に甘え大きいのから数枚頂き、早速社員食堂で刺身、あら炊き、潮汁にする。
なんと次の日今度は西京焼きにした鯛を頂く。
奥様の好きな順位は一位が釣り、二位が料理、そして三位が食べること。
釣行日は三時起床で弁当作り、港でわくわくしながら日の出を待つという。
年間の出港回数は下手な漁師より多いかも...
今年になり込合う釣り場での接触防止策で赤色灯と紅葉マークを装着、他船にアピール!
そのせいか釣り場で色々な船に声を掛けられ釣り仲間が増えたとか...((笑))
ボート歴40年を超えた大ベテランO様、これからも元気にそして安全に船釣りを楽しんで下さい。

photo

疲れないように昼前には帰港

photo

一度に5枚喰いついた時はパニクッたと

photo

自慢の特注サビキで釣った良型鯛

photo

FAST26を操るO様、小豆島金ヶ崎

『船齢』

2018年04月01日

今や人も船も高齢化社会。
小型船舶の新艇登録数はバブル景気の80年後半から90年代にかけてがピーク。
その後新艇登録数は減り続け現在はピーク時の約3割に止まる。
巷で中古艇は少なくなったと言われている。が、しかし実はそうでもない。
正確には船の加齢で我々業者が商材として扱える物件は減少したが、絶対数はむしろ増加した感さえある。
バブル期大量販売された船も既に30年経ち耐用年数を迎えつつある。
機能優先で美観を重んじない業務船は別として、業者がプレジャーボートを小売する場合、やはり船齢が20年を超えて来ると厳しい。
もっと古い25年、30年落ちの再販になれば個体差はあれ、ユーザーの満足を得ようとすれば再生費が仕入れ価格を上回ることも珍しくない。
勿論この再生もメーカーからの部品調達が可能な場合に限られるわけだが...
このゾーンの多くが、ノークレーム、ノーリターンの個人売買(現状渡し)になるのも納得のいくところだ。
弊社はこのゾーンを①再生販売②海外輸出③廃棄処分に選別。
来店のお客様に在庫ヤードのボート(ネット非表示)を売って欲しいと言われるが、業者として責任が持てないという理由でお断りしている。
昨今、産廃業者の営業が増えたことからも③廃棄処分艇の増加が窺える。
登録年度ごとの登録数と賞味期限を鑑みれば、この現象も後数年で納まるものと思われる。

photo

イスズキングフィッシャー解体廃棄

photo

ヤマハFR18&ヤンマーFX20共に輸出

photo

昭和の名艇UF23(タックル)も今や輸出

photo

ヤマハSTR29の運命は如何に?

『セキュリティー』

photo photo

2018年03月31日

この度マリーナに監視カメラを設置。
画像が無線で飛んで来る優れ物。
これで事務所に居ながら船の入出港や海面の状態が一目瞭然。
今後も増設していきたいと思う。

中古艇・中古ボート販売情報検索サイト キャプテンナビ