『サービスヤード』

2018年03月21日

今日は御彼岸、春たけなわ!
...って書こうとしたが「寒の戻り」で真冬のように寒い。
箱根などでは季節外れの大雪が降ったようだ。
それでもサービスヤードは3月に入った頃から徐々に忙しくなって来た。
いよいよ今週末は毎年恒例弊社の展示会。
暖かい牡蠣シチューをご用意しておりますので是非遊びに来て下さい。

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ヤマハBF25セットアップ中

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ヤマハYFR24セットアップ中

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ヤンマーEX27鳥取に陸送

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YFR入荷

『ユニック作業』

2018年02月24日

牛窓ヨットハーバーにて船外機の搬出。
少々高い位置での作業にて慎重に進める。
取り外した船外機はエンジンオイルが漏れぬようスタンドに立てたまま持ち帰った。
来週は3月、ヨットシーズン幕開け。

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『冬のヨットハーバー』

2018年02月11日

用事で町内のヨットハーバーに...
この寒さにも拘らず駐車場は多くの車。
うちのマリーナは閑古鳥なのに...
ヤードにもポンツーンにもそして沖にも人影。
そう、やはりヨットはスポーツなんだ。
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ヤードで談笑するヨットマン

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沖では学生のディンギーが特訓中

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ポンツーンでセールを畳むヨットマン

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牛窓ヨットハーバー全景

『ウインドシールド交換』

2018年02月09日

寒空の中工場では中古艇の再生(レストア)
ご覧のヤマハYDX26も建造から25年、艇体及び機関至る所に経年劣化が見られる。
エンジン&ドライブは毎年交換する消耗品を含めその他パーツも5年10年20年と定期的に交換。
また艇体は、漁船等で然程精度を求めない場合であればハルや船底の補修は比較的容易。
その中で難易度の高いのがデッキのスリップパターン複製とウインドシールドの交換。
ウインドシールドは古い船の場合、大抵メーカーの製造は終了しており在庫無。
そこで今回はアクリル製ウインドシールドを曲面加工の得意な業者に別注。
これでウインドの曇りも無くなり視界は見違える程スッキリ。
再生は船が古くなればなるほど知識、経験、アイデアがモノをいう。
今回の再生も当初の予算を軽くオーバーしたが安全航海のためには仕方ない。

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YDX26、再生期間は約1ヶ月

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カディーのスモークシールドも含め5枚交換

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コーナーの曲げが職人の技

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何も入ってないほどの透明度

『港町横浜』

2018年01月27日

仕事のついでに半日横浜を巡る。
今回はあえて有名どころの観光地は避けマニアックな所をチョイス。
①横浜開港記念会館...関東大震災にも耐えた歴史的建造物をさらっと見学。
②横浜開港資料館...開港の歴史の中で150年前までの横浜がど田舎の一漁村だったことを知る。
③横浜税関資料展示室...「許すな白の覚醒剤、黒の拳銃!」密輸摘発のいろはを勉強。
④日本郵船歴史博物館...明治の岩崎弥太郎(三菱の創立者)から現代の日本郵船までの変遷を学ぶ。
⑤海上保安資料館(横浜館)...奄美沖で沈んだ北朝鮮船籍工作船を見学、そのリアルさに鳥肌が立つ。
関内のホテルを起点に徒歩で廻ったが、単独行動だと誰に気兼ねすることもなく満足の小観光だった。
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横浜開港記念会館

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横浜税関

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資料館は赤レンガ倉庫の隣

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重厚な日本郵船ビル,入場料400円だが見応え有!

『インスタ映え』

2018年01月21日

仕事で向島(尾道市)へ。
用事がことの他早く終わったので隣にある岩子島のパワースポット巡りを思い付く。
向島と岩子島は向島大橋で繋がっており車で簡単に行き来できる。
昨年の瀬戸内クルージングではこの狭く潮の速い御幸瀬戸を気を遣いながら通過した。
岩子島を左回りに一周する。
島特有の狭くうねった道が続き山の斜面そのほとんどが柑橘畑。
長閑な眺望の中、島の西海岸に差し掛かかるとお目当ての厳島神社を発見!
この神社は本家宮島のミニ版というか外宮、最近では映画「俺たちの大和」のロケ地としても有名。
白砂の境内を進むと海中に鳥居と灯籠が見える。
おぉ~朱色の鳥居が青い海に映える!
インスタグラムやってないけど、とりあえず今流行りの「インスタ映え!」(笑)
今年はやたら願い事の多く色々なところで拝みっぱなし!勿論ここでも全身全霊拝んで帰った。

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夕日が鳥居の中に沈む時が絶好のシャターチャンス!

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干潮は鳥居の基礎が丸見え(笑)夏この浜で泳げば御利益があるかも...

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本殿には忠臣蔵の赤穂浪士四七士が描かれている

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㊧岩子島と㊨向島にかかる向島大橋(140m)

『大寒』

2018年01月20日

暦の上では大寒、しかし今日の牛窓は暖かく海も穏やか。
春に向け新艇の入荷や中古艇の出荷が本調子となる。
週明けは今シーズン最後の寒波襲来?
低気圧のコースによっては太平洋側にも雪?
ここ暫くは天気予報から目が離せない。

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ニューモデルDFR33入荷!

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EX31は四国に納艇

『山陰のお土産』

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2018年01月14日

鳥取から到着したボートのデッキに雪が...
氷状になった雪でエンジンハッチが凍りつき開けるのに一苦労。
日本海沿いのマリーナの多くがこの時期休業するのが分かる。
年中静穏な海、そして降雪のないエリアでの就労に感謝する今日この頃。

『釣り友達』

2018年01月07日

7日あった正月休み多忙と言いつつ4日沖へ...
真鯛50枚以上の大漁の日もあれば心が折れかけた貧果の日もあった。
まあ一月極寒の海への釣行は釣りが好きか嫌いかを量る一種の踏み絵。
船釣りという趣味で繋がった友達は下は9才から上は83才と幅広い。
今年もマリーナでは老若男女熱い釣り談義が繰り広げられることだろう。
個人的には真鯛、太刀魚、鮃を中心に青物も頑張ってみたいと思う。

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大晦日の釣果

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移動中睡魔に襲われた釣り友

謹賀新年

2018年01月05日

2018年も今日から始動!宜しくお願い申し上げます。
年末年始の休暇は土日休めない私にとって年に一度の貴重な7日間。
しかし大掃除、買い出し、里帰り、釣行、同窓会...イベントが重なりあっという間に消化。
年始、慌てて各所から貰ったカレンダーを張り替える。
「光陰矢のごとし」とはよく言ったもので一年経つのは凄く早い。
カレンダーにはそれぞれ日捲り、月捲り、二ヶ月捲り、一年分を一枚にしたものがある。
その中のポスター状になった一枚物を張り終えぼんやり眺める。
すると今度は一年365日が余りにも少ないことに気付いてしまう。
えっ、これって歳のせい?
一度張ったカレンダーを剥がすことはないが、薬を呑むことと日捲りを日課にしようと思う今日この頃。

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自宅から徒歩で牛窓神社に参拝

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干支(戌)五巡目、そう今年還暦!

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前島方面

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牛窓港方面

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