『DX32寄港』

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2018年07月02日

大阪から広島に回航中のDX32がトラブル発生寄港の要請が入る。
不具合も大したことなく給油後速やかに広島を目指し出航。
明日から台風7号の北上に伴い時化が予想されギリギリのタイミング。
本日幸いにも東寄りの風で追い風だが後半4時間も安全航海をお祈りします。

『FUNE』

2018年07月01日

今年も早いもので半分過ぎてしまいました。
今月最初の納艇はCR27、FC24からの乗り換えです。
歳と共に沖に出る回数は減ったとおっしゃるオーナー様、
今後は係留場所で友との語らい(宴会)を中心にすべくこの艇を選択。
今流行のスローライフ!
元ヨット乗りだけあってとてもお洒落な発想です。

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㊧FC24㊨CR27 船名FUNEは継承された

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CR27進水おめでとうございます

『PC27Ⅱ曳航』

2018年06月29日

小豆島に不動状態のPC27Ⅱを引き取りに行く。
幸い雨も降らず風もない絶好のコンデション。
この後二時間かけ上架場所の岡山港まで曳航した。


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港奥からは舵効の良いドライブ船で慎重に引っ張り出す

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後はトルクのあるIB船にバトンタッチ

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港内はデッドスロー

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沖合は7~8Ktで曳航

『EX28回航』

2018年06月28日

EX28を備讃瀬戸を通り阿伏兎まで回航。
阿伏兎は鞆の浦と尾道の中間に位置し、巡航24KTで牛窓から約2時間の道のり。
本来は午前中の回航であったがこの時期特有の濃霧のため午後便となった。
でも濃い霧が発生する日は風もないので晴れさえすれば操船は楽。
また来週はクルージングイベントでこの沖を広島から東向きに走る予定。

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備讃瀬戸航路にあるおにぎりの形をした大槌島

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無事あぶとマリーナに到着

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後方は阿伏兎の瀬戸

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着岸とほぼ同時にオーナー様も到着

『お洒落な和船』

2018年06月16日

ヤマハベイフィッシャーシリーズ続々入荷!
BF25ダークグリーン
BF20ダークブルー
どちらも自然に溶け込むナチュラルカラーをチョイス。
これでテンションもアップ、大漁間違いなし!

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手前BF20 後方BF25

『空梅雨?』

2018年06月14日

梅雨入り宣言をしたのはたしか一週間前。
しかし雨はほとんど降っていない、というか皮肉にも晴天が続いている((笑))
気圧配置で確認すると梅雨前線ははるか南、八重山諸島辺り。
まあボート屋にとっては降らない方がいいのであるが...
近隣の稲作農家はちょうど田植え時期で雨は必要。
この調子だと来週までしっかり屋外作業が出来そうだ。

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牛窓の代表的景観

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梅雨とは思えぬ抜けるような青空

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YFR24入荷

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BF20セッティング中

『創刊から10年』

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2018年06月13日

昨日、岡山市内にてS&S協議会の通常総会が開催された。
この度、我々が発行する月刊情報誌「Sea&Sea」も丸10年経ち感慨深い総会となった。
発起人の私からしてもまさか10年120号に到達出来るとは予想外。
今だ手作り感満載の当誌ではありますが、愛読者は元より紙面作成にご協力頂いた方、また配布にご協力頂いたお店の方この場をお借りして感謝致します。

『習慣って怖い』

2018年06月11日

最近、朝練で早起きが身に付きアラーム無で目覚めるようになった。
5時カーテンの隙間から裏山に群生する笹を確認。
この笹の揺れ具合で風向と風速を測る、実に原始的。
昨夜の天気予報では今朝雨だったのに降ってない、笹も揺れてない。
行くつもりは無かったが徐々に心の準備が整う。
いつもより30分遅い起床、急いでパジャマの上にフィッシングスーツを着込み船を走らす。
前島のポイントに着いたのが5時30分、満潮の潮止までの1時間が勝負。
水深15mのごろ石場を攻める...そう、ロックフィッシュのアコウ狙い。
しかし根掛かり必至、ハイリスク・ハイリターン、やるかやられるかの釣り。
そして、この4匹と引き替えに一番お気に入りのタイラバを無くしたところでゲームオーバー。

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今朝の獲物、その他小型のアコウ2匹放流

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この笹が私の風見鶏

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たまに爆釣お手製タイラバ

ボートクラブ7月号

ボートクラブ7月号
先日のうどんクルージングの記事が掲載されています
流石プロのカメラマンとライター
良い記事に仕上がってますね

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『イルカ現る』

2018年06月09日

早朝携帯が鳴る、この時間帯のコールは良くない知らせが多い。
でると黄島に釣りに行ったオーナーさんが興奮気味にイルカの大群が出たんじゃ!と。
それならと休日で寝ていた娘を起こしいざイルカウオッチィングに出発。
土曜とあって現場には多くの釣り船、それを縫うように約20頭のイルカは群れを成し泳ぎ廻っている。
牛窓沖でこのような大群を観るのは実に20年ぶり?の珍事。
一週間前新聞で目撃情報が載っていたが、同様の群れであるなら居ついている?
しかし毎年この時期釣れ始めるママカリが全く釣れないのはひょっとしてイルカが食い散らかした?
もしそうだとしたら観光資源として威力抜群のイルカと岡山の代表的海産物ママカリの共存は由々しき問題だ。

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ミナミバンドウイルカの群れ

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あまり追回すのも可哀そうな気がするが...

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ジャンプのシーンを撮るのに一苦労

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船の周りをグルグル...もう釣りどころじゃない

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