『天然ブリ』

2019年06月05日

つぼ網(定置網)漁師さんから天然ブリを頂く。
船まで取りに行き活絞め、その後三枚におろしご近所におすそ分け。
大きな物は8㌔、胃の中にはイワシの他ママカリ、コノシロetc...
潮の大きい時はブリ狙いでジギングが良いかも!

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愛猫ココもブリに興味津々

『左ヒラメの右カレイ』

2019年05月27日

キス釣りの外道として釣れたマコガレイ。
近年、高水温の影響からか寒流系のカレイは激減。
この近辺でも30年前まではカレイをメインで狙うアングラーも多く居たのだが...
現在ではゲーム性の高いヒラメに人気が集中しているが、食べるとなるとカレイに軍配が上がる。
幼少の頃(50年前)カレイやアイナメはマリーナの桟橋からゴンボウ竿で釣れた。
そんな時代が懐かしい。

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グッドサイズ(39㎝)のマコガレイ

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魚の腹を自分に向け右を向くとカレイ

『臨月』

2019年05月18日

五月中旬、牛窓沖の真鯛も臨月も迎えたようだ。
中には釣り上げると肛門から真子が流れ出るのもいる。
真子はタケノコとキヌサヤで煮つけ、白子は白味噌仕立ての味噌汁にし山椒の葉を添えると美味しい。
現在浅場で産卵中の大型が釣れているが、来月辺りからは小型の数狙いになる。


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平均的な朝練の釣果

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何度見ても飽きない日の出

『乗っ込み最盛期』

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2019年05月10日

早起きし仕事前の一時間でこの釣果!
水温も上昇、真子、白子、腹パンパンの真鯛が荒食いモードに突入!
まあ、場所と釣り方はお店で...

『中古査定』

2019年05月08日

GW明け最初の仕事は中古艇の買取査定。
まずは陸上で外観をチェック。
次に海上でエンジンの調子と各パーツの作動チェック。
一般的にボート需要のピークは春と言われ、納艇のピークを過ぎた今頃は何処のお店も品薄状態。
もし買取希望の方がおられましたらお気軽にご相談下さい。
※今日のブログは珍しく仕事モードの内容と成りました。

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SR310を査定

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『史上最長のGW』

2019年05月06日

長かった10連休が終わった。
マリーナ(サービス業)を営む弊社は当然営業。
しかし、ここまで休みが長いと忙しさも拡散され一昔前の超多忙感はなかった。
また、オーナー様も海へは毎週末行けるので今年は海外旅行という方もおられた。
会社の規模や業態等の事情で10連休出来た人出来なかった人。
このGWで格差はさらに拡大?等とメディアでは一つの社会問題と捉えたところもあった。
休み過ぎるとその弊害が...なんて言えば負け犬の遠吠え!?

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帰省したご近所さんを黒島ビーナスロードへ案内

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GW後半は好天に恵まれた

『元号』

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2019年04月30日

さようなら平成!そして、ようこそ令和!
東京からお越しのシースタイル会員様よりお土産を頂く。
金色で「令和」と祝賀ムード漂うお菓子。
明日の令和を迎えてから開封しようかと思いつつフライング(笑)
ボートも令和アニバーサリーバージョンを提案すれば良かったと今更後悔。
そして新天皇陛下は私より一学年下。
天皇陛下が年下だなんてピンと来ないが、果たして次の元号まで生きられるのだろうか?

『渋滞知らず』

2019年04月29日

4月28日午前9時、岡山駅は普段と違い凄まじい人の群れ。
今年のGWは10連休とあってか民族の大移動に拍車が掛かった感じ。
また新幹線車内では4号車からの割り込み乗車、荷物での場所取り、グリーン車デッキへの立ち入り等
自由席客へ禁止事項のアナウンスが繰り返され五月蠅い。
週刊誌を読む間もなく新神戸に着き、苅藻マリーナに移動。
出航後30分足らずで明石大橋、橋上にはこれまた多くの車が行き交ってる。
播磨灘に入り再度Windyで風を確認、鹿ノ瀬から家島の南を抜け牛窓に舵をとる。
今回の回航は天候に恵まれ昼食時間を入れても2時間20分。
GWにも関わらず海上は混雑も渋滞も無縁であった。

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YF23で苅藻マリーナを出航

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明石大橋を通過

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家島で暫しランチタイム

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今日の献立

『下ごしらえ』

2019年04月25日

釣った魚を美味しく頂くには処理が重要。
例えば鯛の場合...
まずは「活き絞め」
鯛のコメカミと尾を包丁で刺し動きを止めたところでエラを切断。
すぐさま海水に浸け揺さぶって血を抜く。
この血抜きが不完全だと身の毛細血管に血が残り刺身の場合生臭くなる。
また清水だと血が固まり流れ出ないので必ず海水で。
後、エラ、内蔵、鱗を除去キッチンペーパーか新聞紙に包んでパーシャルで冷蔵保存する。
クーラーBOXで保存する場合も魚体が直接氷に触れないようにする。
ちなみに私は真子や肝も煮付けるのでこれも捨てずに保存。
今年は流行の神経絞めも試したいと思う。

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夏場は手際よくやらないと鮮度が落ちる

『霧』

2019年04月22日

朝窓から海を観ると濃い霧。
今日は小豆島に用事があるのに厄介。
一時間遅くれで出航。
島の頂上は見えるので海面に立ち込めてる状況。
小豆島に着く頃薄くなった霧だが内海湾に入ると再び濃くなる。
所々でレーダーを駆使し15Ktの減速走行。
牛窓に帰港する頃には霧も晴れたが、
これからの季節、凪と霧はセットで訪れる。

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レーダー(ガーミン)頼りの航行

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方も霧

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後方も霧

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部分的に立ち込めた霧

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