『港湾浚渫』

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2018年12月26日

浚渫というほど大袈裟なものではないが、夏の大雨で堆積した土砂を撤去。
特殊作業車(ドイツ製)のポンプで海水ごと吸い取る。
しかし小規模の港湾といえど維持管理は大変だ。

『冬至』

2018年12月22日

早いもので今年も冬至を迎えた。
そして年内の営業日もいよいよカウントダウンに入る。
納艇もほぼ終わり現在の主たる業務は中古艇の再生。
週明けからは決算にむけての棚卸と大掃除も開始。
おっと、そういえば買取査定と忘年会もまだ一つづつ残ってた(笑)
最後の最後まで予定を入れる貧乏性はいつまでたっても治らない。

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UF27IB再生中

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YF24再生中

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AS21再生中

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DE29再生中

『経営者研修会』

2018年12月08日

年末恒例ヤマハトラスト経営者研修会、今年の視察先は沼津&熱海。
しかし、私はいったいいつまで研修すれば一人前の経営者に成れるのか?
まあそれはさておき、メンバーのマリーナ二社を訪問。
まずはヤマハ系列のマリンピア沼津さん、SR310をシースタイル艇として導入、駿河湾から富士山を眺めるクルージングを企画、粋だね~
次に富士ボーティングさん、今夏襲来した台風でクラブハウスに甚大なダメージを受けながらも仮設ハウスで奮闘中でした。
夜は熱海で全国のメンバー16名&ヤマハ8名の総勢24名で懇親会、それにしても女性メンバー0とは...少し華が欲しかった(笑)
宿泊は台風の波でレストランの窓ガラスが割れたホテル・ニューアカオ、
被害を被ったレストランは改装であったが、何せ巨大なホテルで温泉まで辿り着くのに一苦労。
絶景の露天風呂に興奮したわけではないが、湯船で滑り向こう脛を強打流血、傷口に塩辛い湯が沁みて痛いのなんの...皆の笑い者に成る。
まあ旅や人との交流は基本的に嫌いではないが、先般会から身に余る役職を仰せ付かり何処に行ってもスピーチが待っていて憂鬱だ。

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ヤマハマリーナ(株)沼津マリーナ

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SR310で出航、残念ながら富士山は拝めず

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沖からもよく目立つクラブハウス

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ニューアカオ、沖は初島

『エンジン整備』

2018年12月02日

UF29HPからSX430KUHを降ろす。
今回は消耗品以外にターボチャージャー・ダンパーまで交換。
一般的に耐久力のあるディーゼルエンジンであっても経年劣化の進行で付属部品の交換は必須。
このUF29HPもエンジンの他に艇体補修、航海計器交換まで含めると再生費は軽く100万を超える。
船は老朽化が進めば進むほどコンデションの見極めが難解。
再販するには使用環境、整備記録、あらゆる情報を精査し取り組まないといけない。

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サッシ&アフトステーションを撤去後エンジンを降ろす

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撤去後のエンジンルーム

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SX430KUH

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マリンギヤ

『海水温17°C』

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2018年12月01日

今日から師走、泣いても笑っても残すところ後一月。
最近、暇を持て余しブログもここ三回程同じようなことを書ている気がしないでもないが...
さて、以前海水温は気温の一月遅れになるというブログを書いた。
その続編になるがグラフで示すように12月1日の海水温は17°C、それに対し5月1日は14°Cと意外な数値。
陸上の人間様は5月GWの頃から半袖になり12月になればコートを羽織るというのに...
以前新潟の釣り師から日本海は水温上昇が遅く6月頃にならないと魚は釣れないと聞いたことがある。
12月は季節風の吹く日が増えるが、魚の活性の高い今はお薦めシーズンだ。

『暖冬の兆し』

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2018年11月30日

暦の上では充分初冬だが全く寒くならない。
現在牛窓沖の海水温はほぼ気温と同じ17°C。
タイは15°Cを割ると活性が鈍り堅い餌を食べなくなるという。
数狙いの人は10月からサビキで釣っているが、まだ暫くはタイラバでも対応出来る。
タイラバファンはこの越冬前の荒食い期を逃さす手はない。

『冬来てますか?』

2018年11月29日

気温17°C、明後日から師走だというのに妙に暖かい。
まだ小豆島にもオープンタイプの船で充分行き来出来る。
とりあえず寒くならないことはボート屋にとってはありがたいことだが...

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水路を微速前進

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小江の向い沖ノ島

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底引き船団の母港、小豆島小江

『早い日暮れ』

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2018年11月25日

冬至迄一月を切り17時には暗くなり屋外作業は出来なくなった。
気が付けば来週はもう師走、忘年会やクリスマス等年末行事で慌ただしく成る。
そしてマリン業界は納艇も一段落、そろそろシーズンオフ。
サービス工場も修理が減り再生が増え始める今日この頃。

『丹後半島』

2018年11月24日

京都府の北の端に位置する丹後半島。
有名な神社仏閣が集中する京都市からは遠く一般的には地味なエリアと思われがちだが、起伏に富んだ海岸線の見どころは多い。
まず初めは若狭湾奥の静穏な汽水域にある日本三景、天橋立。
次は半島の中程にある日本で唯一無二、伊根の舟屋。
そして北端は日本海特有の荒々しい断崖絶壁の連なる経ヶ岬。
最後は半島西の付け根、間人(たいざ)港、ここで水揚げされるズワイガニは漁場が近いため鮮度は日本一。
今日は丹後の観光協会に頼まれもしないのに観光案内となっていまったが、とりあえず己の仕事も完結したので悪しからず。

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朝靄の天橋立

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名勝「伊根の舟屋」ここの海上タクシーはUF26(笑)

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経ヶ岬灯台、山道が険しそうだったのでここから撮影

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間人にある聖徳太子母子像

『ドローン日和』

2018年11月22日

東京から友人が来店。
今回のミッションは牛窓でドローンを飛ばすこと!
奇しくもこの日は絵に描いたような秋晴れ、しかも微風で絶好の空撮日和。
早速、何ヶ所かある私お気に入りの空撮ポイントを伝える。
先ずは、今地元で一番ブレーク中のパワースポット、干潮時黒島に現れる砂の道『ビーナスロード』
島に上陸すると平日の午前中ということもあり完全な貸切状態、
しかし潮はどんどん満上がっておりビーナスロード消滅まで残された時間は僅か20分、駆け足の撮影となる。
ちなみに昨年ここで撮られたSTU48のプロモーションビデオもドローンで撮影された。
次は車で山頂にあるオリーブ園に移動、瀬戸内海を360°空撮。
高度を上げると、先月完成した90万枚のメガソーラーの全景、そして岡山市の街並みや四国の島々がより鮮明に映し出される。
最後は弊社のマリーナと店舗も空撮して頂いた。
慣れ親しんだ郷土をこのように別角度から眺められとても新鮮だった。

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この潮位が一番綺麗なビーナスロード

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ドローンから見た撮影者

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オリーブ園上空の小型ドローン

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牛窓マリーナ&ホテル・リマーニ

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