『教習風景』

2017年04月27日

GW真近、桟橋ではマリンテクノによる2級教習が行われています。
本日の受講生は親子(お父さん&息子さん)
夏には御待ちかねのマイボートが完成。
では後半日頑張って下さい。
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FR20LSでの実技講習

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クリート結びを何度も確認

『鯛の塩釜焼』

2017年04月26日

春爛漫、現在乗っ込み鯛の最盛期!
とはいえ私自身大した釣果には恵まれておりませんが...(笑)
太古より鯛は日本人にとって馴染深く調理方法の多い筆頭。
焼火が中まで通る30㎝級は塩焼き(昔婚礼の折に必ず入ってた)
また50㎝級以上になるとまるごと焼くのは困難となり刺身やあら炊き。
ちなみに岡山で釣れるアベレージサイズは中途半端な40㎝(笑)
てなことで今日はこのサイズに打って付け『鯛の塩釜焼』のご案内~
まず鯛の下処理としてウロコとハラワタを除去。
次に1㎏の岩塩(約100円)に卵白3個を混ぜ鯛を覆う。
この時体形だけでなく表面に顔や鱗を描くとリアル感が増す。
そして180℃のオーブンレンジで50分焼けば完成。
あと塩焼きの場合は腹に塩をまぶすが塩釜焼は思いの外全身に浸透するので必要なし。
少々手の込んだ料理ですが慣れれば簡単、一度食べればもう普通の塩焼きが食べられなくなります。
PS:鯛の他チヌやスズキ等白身魚にも流用可能。

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フナにも見えますが鯛です!料理人のセンスが問われます

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叩き割るこのドキドキ感がたまらない(^^♪

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力が入り過ぎ身の損傷が見られます(笑)

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家庭用レンジは対角線が40㎝

『試運転日和』

2017年04月23日

ベタ凪快晴の日曜日。
午前中FX22,YF23EX,YF27と3艇まとめての試運転。
そう一週間後はGW...
この季節ボート屋は展示会、艤装、納艇、修理、底塗りと一年で一番の繁忙期を迎える。
これにマリーナ業務とシースタイルが加わり、この2週間は正念場と化す。

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YF27離岸中

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FX22沖を疾走

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YF23EXエンジン調整中

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毎年GW明けは閑散となる展示ヤード

『回航日和』

2017年04月21日

このところ春の嵐というか天候不順の日が続いた。
先日は雷そして牛窓では見たこともない雹まで降った。
天気予報によれば今日は久しぶりに終日穏やかとのこと。
桟橋では2隻のボートが広島にむけ出港準備。
5時間の安全航海を祈ります。
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左DX32G、右YD28G

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航路の打ち合わせ中

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2隻同時に離岸

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凪の牛窓港

『臨機応変』

2017年04月16日

今朝も薄暗いうちから朝練に出かける。
暖かく海も凪でいて釣り易さそうだ。
先週辺りから鯛の活性も上がり仕掛けもサビキからタイラバに変更。
春産卵真近の鯛は肥って旨い!
釣る前からもう食べる話(笑)
これが海底にいる鯛に伝わったのか喰いは渋い。
日の出から少し経った頃船の周りはイワシのボイルが発生、魚探も真っ赤!
そして鳥の大群の中に俺独り...
ちくしょう、こんな時に限ってルアー竿積んでない(泣)
バイブレーション投げたらスズキの入れ喰いだろうに...
やはり今日は二刀流でいくんだったと後悔しきり。
ということで今朝は運の悪い鯛1枚。

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黄島の日の出

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根性で釣った1枚

『みっちぃ参上』

2017年04月14日

いつも月刊フリーペーパー『Sea&Sea』ご愛読頂きありがとうございます。
「ボートDEフィッシング」コーナーを9年間担当してくれているのがメンバーの三宅毅さん。
彼は創刊依頼一度も休むことなく107ヶ月連続で船を出しレポートを書き続けているのです。
そんな彼がある時、野郎ばかりのガチ取材もいいけどたまには華が欲しいなって言い出し...
要するに釣りアイドルみっちぃ同伴で釣りに行きたいという相談。
私はそのミッションで3月横浜のボートショー会場でみっちぃに主旨を説明、快諾を頂く。
些か前置きが長くなったが、遂に4月12日取材日を迎える。
彼女と私と活文堂印刷の三村さんは相生に前泊、夜はリーダー三宅さんと四人で作戦会議。
今回のテーマは「瀬戸内の乗っ込み鯛を釣る」
また三村さんには写真撮影と記事を買って出て頂き感謝する次第です。
取材当日は前日通過した低気圧の後側で案の定西寄りの強風。
相生マリーナから三宅さんの釣り仲間西川さん所有FG35に乗り込み一路小豆島へ。
8時40分スタートフィッシング...しかしいつも込み合う小磯灯台に着くも他船は2隻のみ。
魚探には何かしらの生命反応が出るもののサビキ、タイラバどちらも音信不通。
嫌な雰囲気の中時計は既に11時、徐々に焦る~(汗)
ならば潮返しの時刻を見計らいポイントを移動、鯛を諦めスズキ狙いに変更。
しかしこれも不発。
残すはサビキにイカナゴを差す掟破りに打って出る。
これでやっと小さなメバルが彼女の竿に...
三村カメラマンは小ぶりのメバルを遠近法で少しでも大きく撮影(苦笑)
そうこういているうちお昼を迎えストップフィッシング。
ランチは中村荘(男鹿島)でタイ、ヒラメ、カレイ、カワハギの豪華活け造り。
想像を絶するド貧果にも関わらず美女を囲むテーブルは賑やか!!
そういえば6年前のY2Kファミリーフィッシングの時も釣らせてあげられなかった。
小豆島の鯛は全部オスでみっちぃ見て緊張岩陰に潜んだのでしょう。
15時無事相生マリーナに帰港、皆さんお疲れ様でした。
まあみっちぃには三度目の正直ということで近いうちリベンジしてもらいたいと思います。
ということで、彼女へのお土産は脂ののった真鯛ではなくイカナゴの釘煮となりました。
PS:三宅さんも西川さんも車に船にサインもらっていたけど買取査定上がる下がる?

【みっちぃのオフィシャルブログ】

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メバルには好かれたみっちぃ

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この2ショット、スマホの待ち受け画面にしよっと...

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視聴者プレゼント用のサイン

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リベンジを誓い...あれっ?いつの間にか小幡さん(S&S事務局長)の姿が...

『ノスタルジックアート』

2017年04月10日

日本語に訳すと郷愁芸術。
ご近所の高祖材木さんの工房『無垢』
ここで年に一度、船の模型、水彩画、木工細工、陶器の個展が開かれる。
入館後直ぐ一枚の風景画(橘高さん作)に目が止まる。
そこには弊社マリーナが出来る前にあった製材所が描かれている。
私は58年前この製材所西隣の平屋で生まれた。
うちは元々製材と石材加工を手掛けておりこの絵は正にルーツ。
朝から晩まで帯鋸が弁甲(木造船用材)を切断する音を聞いて育った。
鋸音も凄まじいが、中を舞った鋸くずがしょっちゅう目に入り祖母に取ってもらったものだ。
またこの木造客船は南備海運(現両備運輸)所属。
昭和49年3月31日中学生だった私は就航最終日記念にと牛窓から高松まで自転車を積込み四国をサイクリング。
この空間に身を置くと昭和の思い出が次から次へと蘇る。
「昭和は遠くなりにける」

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運命の出会いを果たした絵がこちら...

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幼少の頃船の機関室を観せてもらうのが楽しみだった

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左から高祖さん、私、橘高さん


『菜種梅雨』

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2017年04月09日

先週木曜からの雨は週を跨ぎ火曜まで続くらしい...
毎年この時期開催される関西ボートショーは高確率で雨に見舞われている。
桟橋も陸上ヤードもスタッフは雨対策で大変そう...
しかし悪天候で出港を諦めたオーナーの来場を期待してしまうのはボート屋の悲しい性。
イベントは「枯れ木も山の賑わい」人が多ければ多い程盛り上がる。

『濃霧』

2017年04月08日

今朝暖かいと思いきや今年一番の濃霧!
折角の土曜シースタイルの予約も2件入っているというのに...
しかしここは安全第一、お客様に電話を入れ状況説明キャンセルを促す。
私に言わせばここ瀬戸内では波より怖い霧。
霧はこれから梅雨にかけ頻繁に発生するのでご注意下さい。
瀬戸内海の濃霧


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展示場

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マリーナ

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100M先の24シエスタ見えますか?

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保安庁の安全啓蒙ポスター

『今年最初の朝練は...』

2017年04月03日

4月牛窓沖の海水温も徐々に上昇現在11℃、
今年も朝練の季節を迎える。
今朝はハネを狙い6時から8時まで竿出し予定。
ところが開始早々ダブル、トリプルで釣れたので僅か30分の釣行となった。
撮り忘れたが魚探にはハネ特有の反応がバッチリ!
幸運なことに周辺に他船の影もなくこのポイント独り占め...
勿論明日も攻めるつもり。

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本日の釣果50~60㎝ハネ9本、セイゴ3本はリリース

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7時にはもう桟橋着

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朝から面倒臭いなぁ言いつつ活絞&鱗取りをする母ちゃん

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今日のヒットサビキはこれ!

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